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Rエンフィールド「ハンター350」に2色追加  若年層を意識

Rエンフィールド「ハンター350」に2色追加  若年層を意識

2026.07.22

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Rエンフィールド「ハンター350」に2色追加  若年層を意識

ロイヤルエンフィールドの輸入元ピーシーアイ(PCI)は、主力の中型モデル「HUNTER 350(ハンター・サンゴーマル)」の2026年モデルに新色2カラーを追加し発売した。7月17日より予約受付を開始し、7月31日に発売する。税込価格は66万円。

 

追加されるのは「Mumbai Yellow(ムンバイ・イエロー)」と「Moonshot White(ムーンショット・ホワイト)」の2色。6月15日に発表済みの「Graphite Grey(グラファイト・グレイ)」と合わせ、2026年モデルのカラーラインナップは3色構成となる。

 

ムンバイ・イエローは、インド屈指の映画産業都市ムンバイの街並みからインスピレーションを得たといい、街中で目を引く発色とグラフィックを採用。ムーンショット・ホワイトは、狩人の由来とされる星座オリオン座をモチーフに、手描き調のグラフィックで「多様性」「自己表現」を表現したという。同社はいずれも都市部の若年層ライダーを意識したデザインとしている。

 

HUNTER 350は、都市部での取り回しやすさを軸に開発されたストリートモデルで、同社の日本展開における主力販売車種の一つで、販売価格も中型排気量クラスとしては抑えられているといえそうだ。既存色に加えて選択肢を広げることで、夏の商戦期における新規需要の掘り起こしと既存販売店の来店促進を狙う。保証は新車登録(届出)から3年間、走行距離無制限。

 

ムンバイ・イエロー

 

ムーンショット・ホワイト

 

■ 主要諸元

・エンジン:空冷4ストローク単気筒 SOHC2バルブ、排気量349cc

・最高出力:14.9kW(20.2PS)/6100rpm、最大トルク:27Nm/4000rpm

・トランスミッション:5速リターン式(フューエルインジェクション)

・車両重量:181kg

・シート高:790mm

・燃料タンク容量:13ℓ

・ブレーキ:フロント300mm/リア270mmディスク、デュアルチャンネルABS

・装備:アシスト&スリッパークラッチ、LEDヘッドライト、簡易ナビゲーション「トリッパー」、USB Type-C充電ポート

 

 

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