ロイヤルエンフィールド輸入元のピーシーアイは、ロイヤルエンフィールド創業125周年を記念した特別仕様車「125th Anniversary Edition HYPERSHIFT CLASSIC 650」を発表。税込価格は114万9500円。日本国内では35台限定で、購入希望者を対象に抽選販売する。
同モデルは、クラシックシリーズの伝統的なデザインを継承しながら、専用塗装によって記念モデルとしての特別感を打ち出した。ティアドロップ型の燃料タンクや、ヘッドライトとメーターを格納するヘッドライトナセルなど、シリーズを象徴する意匠を採用している。
外観の特徴は、光の当たり方や見る角度によって表情が変化する専用の「HYPERSHIFT塗装」とした。1901年の創業当時に広く使用されていた真鍮の輝きから着想を得て、深みのある色調とゴールドを重ねた。さらに、金色の「125 Years」クレストや専用のサイドパネルバッジ、手描きのピンストライプを施し、125周年を記念する特別な仕様に仕上げた。
車体は、同社の650ツイン・プラットフォームを採用。伝統的なスタイリングとシンプルなメカニズムを組み合わせ、同ブランドが掲げる「Pure Motorcycling」の精神を表現した。
販売は抽選方式で、購入希望者の登録受付期間は10月16日から27日まで。納車は11月下旬からを予定する。ブランドの歴史とクラシックシリーズの意匠を融合させた限定モデルとして、国内35台の希少性も特徴となる。




