9月の輸入小型二輪(排気量251㏄以上)の販売は前年並みであった。JAIA(日本自動車輸入組合)がまとめた、9月の「輸入小型二輪の新規登録(販売)台数」は、前年同月に比べ0.1%の減少であった。主要5銘柄ではハーレーダビッドソンとドゥカティ、トライアンフMCが前年同月を超え、BMW MotorradとKTMが前年同月を割った。前年同月を超える銘柄もあるものの、各輸入元における施策や少なからず天候、さらには物価高騰といった多くの要因が影響し、市場の勢いもみられないことが挙げられそうだ。
輸入小型二輪販売台数、主要銘柄の販売台数などについては、以下に続く。



