業者向けバイクオークションでの7月の落札平均単価が、前月に続き過去最高を記録した。出品台数と成約台数とともに前年同月並みの台数であったかが、成約率は今年最低水準で、落札単価だけが目立って上昇した格好だ。全会場の開催回数は前年同月よりも2開催少ない46開催。一方、主要10会場の7月の落札平均単価は、前年同月よりも20.4%・4万6303円上昇し、前月6月に比べて2.0%・1万2089円の上昇であった。
JABA(日本二輪車オークション協会)がまとめた今年7月の「オークション流通結果」をもとに、本サイトで主要オークション会場での落札車の平均単価を集計したもの。7月の出品台数、成約台数、成約率および落札平均単価、各会場の流通結果は、以下の通りとなる。



