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3月 輸入小型二輪の販売 前年月比2.5%減  輸入車協会

3月 輸入小型二輪の販売 前年月比2.5%減  輸入車協会

2023.04.06

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3月 輸入小型二輪の販売 前年月比2.5%減  輸入車協会

輸入車小型二輪車の3月の販売台数は前年同月に比べ減少したものの、前月の2月に比べて増加であった。JAIA(日本自動車輸入組合)による3月の排気量251㏄以上の国内「輸入小型二輪車」の新規登録(販売)台数は、前年同月に比べ2.5%の減少、前月2月に比べては9.9%の増加となり2236台であった。

 

 

3月は前年同月比で2.5%の減少であったが、実際もっと減少幅は大きい。今年1月より1ブランド増えた状況で前年を割っており、増えた1ブランドを除き昨年同月と比較すると6.8%の減少となる。1~3月の累計台数では前年同期比で0.5%増加の5575台となる。

 

 

3月の主要5銘柄別の販売台数では、ハーレーダビッドソンが前年同月に比べ72.7%となり824台。BMWが同123.1%で591台。ドゥカティは同83.8%の124台。トライアンフMは同154.0%の368台。軽二輪車の販売割合が比較的に高いKTMは92.5%の86台であった。

 

 

主要各銘柄の3月までの累計販売台数は、ハーレーダビッドソンが前年同期比83.0%の2191台、BMWは同111.5%で1195台、ドゥカティは同84.2%の310台、トライアンフMは同107.7%で798台、KTMが123.5%の305台であった。

 

 

そのほかの銘柄の累計販売台数は、ハスクバーナMが前年同期比121.9%の139台、モトグッツイは同72.3%の73台、インディアンMCが同151.6%で97台、アプリリアは同78.2%の43台、MVアグスタは同65.4%で17台、ピアッジオは同87.5%で35台であった。ロイヤルエンフィールドは309台を販売した。

 

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