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2月「輸入小二の販売台数」前年月割れ  輸入自動車組合  昨年末の影響、各銘柄で低調に

2月「輸入小二の販売台数」前年月割れ  輸入自動車組合  昨年末の影響、各銘柄で低調に

2024.03.11

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2月「輸入小二の販売台数」前年月割れ  輸入自動車組合  昨年末の影響、各銘柄で低調に

JAIA(日本自動車輸入組合)がまとめた2月の輸入小型二輪の販売台数によると、排気量251㏄以上の国内「輸入小型二輪車」の新規登録(販売)台数は、前年同月に比べ減少であった。前月1月よりも増加となる。1月からの累計台数では若干の前年同期を割った。2月の主要5銘柄ではトライアンフだけが前年同月を超えた。

 

1月の販売台数は、前年同月に比べ13.4%の減少で1761台であった。ただ、前月の1月の1452台に比べて季節の変動で高まったこともあり21.2%の増加となる。

 

1~2月までの累計販売台数は、前年同期に比べて3.8%減少し3213台となる。1月のハーレーダビッドソンの販売が多かったほか、2月では逆に他の主要4銘柄が1月よりも増加したことで累計台数が前年同期よりも増えたとみられる。

 

2月の主要5銘柄の販売台数は、ハーレーダビッドソンが前年同月に比べ80.8%で747台。BMWが同89.6%で346台。ドゥカティは同94.9%の111台。トライアンフモーターサイクルが同117.3%の265台。KTMは94.7%の108台であった。

 

 

以下、主要銘柄とその他銘柄の累計台数、同クラスの流通や市場について取り上げる。

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