2026年1月の排気量251cc以上の輸入小型二輪の販売が前年同月に比べ多くの銘柄で減少となった。JAIA(日本自動車輸入組合)がまとめた、1月の「輸入小型二輪の新規登録(販売)台数」は、前年同月に比べ5.2%の減少であった。主要5銘柄で前年同月を超えたのはBMW MotorradとKTMで、BMW Motorradは過去最高の6000台を超えた勢いを継続し、KTMは昨年同月が低調であったことで今年1月は大幅に増える結果となった。
以下、1月の輸入小型二輪販売台数、主要銘柄の販売台数などについては、以下に続く。



