バイク総合サイト「Webike(ウェビック)」を運営する株式会社リバークレイン(東京都世田谷区)は、オートバイでの走行距離に応じてマイルが貯まるなどの新サービスを3月5日に始めた。貯まったマイルはウェビックなどでの買い物や特別な体験に利用できる。
新サービス「Webikeモトマイレージ」では、オートバイでの走行距離やライダー同士の交流でマイルとして貯められるもの。ウェビック公式アプリ内で始めたサービスで、モトマイレージはポイントサービスのほかに、ライダーがバイクと共に「走り、繋がり、過ごした時間」の積み重ねを称える新しいサービスとしている。
公式アプリを利用してツーリングの走行ログ(軌跡)を記録すると、1km走行ごとに1マイルを付与する。このほかにツーリング中にアプリ上で「Webikeヤエー」というライダー同士のあいさつを交わすと、1回につき10マイルを付与する。
獲得したマイルは、ウェビックでの買い物の支払いで利用できる「Webikeポイント」へ、500マイル単位で交換が可能。基本レートは、5マイルが1ポイントとなる。発表記念特別キャンペーンとして、今年5月31日までは1マイル1ポイントの特別レートで交換する。貯まったマイルの有効期限は獲得日から365日間としている。
今後は特定のスポットに立ち寄ることでマイル獲得手段などを順次拡大し、バイクライフの楽しさを広げる予定だ。レースの特別観覧席チケットやステッカーなどのオリジナルグッズ、自治体やライダー施設へのマイル寄付、獲得マイル数に応じた優遇が受けられる会員ランク制度の導入も予定。




