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昨年「販売3000台」超え トライアンフMJ  製品・販売網が充実

昨年「販売3000台」超え トライアンフMJ  製品・販売網が充実

2022.01.01

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昨年「販売3000台」超え トライアンフMJ  製品・販売網が充実

トライアンフモーターサイクルズジャパン(大貫陽介社長)は、 昨年の年間販売台数が初の3000台を超えたと発表した。充実した製品構成、販売網の刷新などの成果を拡販の理由に挙げている、

同社は昨年12月17日の時点で、2000年12月の設立以来で、初の年間販売台数 3,000台に達成したと発表したもの。同社は近年、ブランドスローガンとして「プレミアム・ライフスタイル・モーターサイクル・ブランド」を発信し、充実した新製品構成や専売店化への販売網の刷新、 拡充の成果として設立以来初の年間販売台数3000台を超えたとしており、今後さらなる発展を目指すとしている。

2021年はコロナの影響によるイベントの中止など、様々な変化と共存することを余儀なくされた一年であったと振り返る。新型モデルであるTrident 660やSpeed Triple 1200 RS、 Euro 5へと生まれ変わったクラシックシリーズ、Gold Line、Rocket 3限定車など、様々な新製品を導入しユーザーより支持が得られたとしている。

販売網の刷新、 拡充については最新CIによる新店舗を2021年7月 Triumph新潟、8月Triumph埼玉南、11月Triumph名古屋、12月前半にはTriumph千葉中央、 12月後半にはTriumph宇都宮を開店させた。

2022年はSpeed Triple RR、Tiger Sport 660、Tiger 1200などの新型を皮切りに、今後も多数の新型車・限定車の導入予定を控えている。

トライアンフは昨年、英国ヒンクレーをベースとした現行トライアンフとして世界生産100万台を超えたとしており、今年は創業120周年を迎え一層の飛躍を目指す。

 

 

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