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ロイヤルエンフィールド、関西で販売強化へ  試乗会で12モデル用意

ロイヤルエンフィールド、関西で販売強化へ  試乗会で12モデル用意

2026.09.10

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ロイヤルエンフィールド、関西で販売強化へ  試乗会で12モデル用意

ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元=ピーシーアイ)は、全国4エリアを巡る「ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン」の関西開催を決定した。9月20日に大阪・舞洲スポーツアイランドで開催される「Webike Festival 2026 in 大阪」に併催する。関西地域で幅広いユーザーに同ブランドの車両を実際に体験してもらう機会を設け、販売拡大につなげるとみられる。

 

試乗会には「BULLET 650」「CLASSIC 650」「CONTINENTAL GT 650」「SHOTGUN 650」「BEAR 650」「SUPER METEOR 650」「HIMALAYAN 450」など、最新の12モデルを投入。最大で12台10回、計120枠を用意し、一般公道を使用した走行ルートで試乗できるようにする。

 

関西最大級のバイクイベントとの併催により、同ブランドに関心を持つライダーだけでなく、幅広い二輪ユーザーとの接点を確保する。特に、展示だけでは伝わりにくいエンジンのフィーリングや車体の扱いやすさなどを実際に体験してもらうことで、購入検討につなげる。

 

ロイヤルエンフィールドは6月に、関東・中部・関西・九州の4エリアを巡る試乗キャラバンの実施を発表。各地域でブランドや商品を体験できる場を設けることで、販売網と連動した顧客接点の拡大を進めている。今回の関西開催も、単発のイベント施策というより、試乗を起点として地域ユーザーの認知・関心を高め、販売につなげる取り組みと位置付けられる。

 

とくに関西では、都市部を中心に二輪ユーザーが多い一方、輸入ブランドにとっては販売店への来店や商品接触の機会をいかに増やすかが販売拡大のポイントとなる。イベント会場で複数モデルを一度に試乗できる環境を整えることで、購入候補として同ブランドを検討するユーザーを増やし、関西地区での販売増加を後押しするとみられる。

 

また、今回は8月27日に日本で発売された新型「BULLET 650」も試乗対象に含まれる。新商品を含む幅広いモデルを実際に乗り比べられる環境を用意することで、商品ラインアップの訴求力を高める。

 

同社は今後も各地域での試乗機会を通じてブランドとの接点を増やし、認知拡大だけでなく、試乗から商談、購入へとつながる顧客導線の構築を進めることで、国内市場での販売基盤強化を図るものとみられる。

 

 ■ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン関西

・日程:2026年9月20日(日)

・会場:舞洲スポーツアイランド「空の広場」特設会場、大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目1-128

・入場料金:無料

・開催時間:9~15時

・試乗時間:9時30分~14時30分

・申込方法:公式Webサイト内の専用フォームより事前申し込み

 

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