ヤマハ発動機販売はスーパースポーツモデル「YZF-Rシリーズ」5機種に「70th Anniversary Edition」を設定し、1月30日から順次発売する。販売予定台数は「YZF-R1/同R9/同R3」は各200台、「YZF-R25」は400台としている。「YZF-R7」は今年の春以降の発売予定。
70th Anniversary Editionは同社が1955年の創立以来、レースとともに歩んできた歴史を表現したモデルとしている。デザインは1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンの「RD56」のカウルに施された“白地に赤のライン”のグラフィックから着想を得たという。さらに、特別装備としてタンク天面には「70周年記念エンブレム」を、タンクサイドにはファクトリーチームの雰囲気を醸し出す「ゴールドのヤマハ音叉エンブレム」を採用する。これらの特別な意匠はRシリーズの洗練されたデザインと融合し、特別なスタイルを演出するという。
国内向けの「70th Anniversary Edition」は、2026年モデル「YZF-Rシリーズ」に加えて「YZ250F」「YZ125」を含む全7機種の展開を予定している。
◆税込価格
・YZF-R1 70th Anniversary Edition ABS: 264万円
・YZF-R9 70th Anniversary Edition ABS: 159万5000円
・YZF-R3 70th Anniversary Edition ABS: 74万8000円
・YZF-R25 70th Anniversary Edition ABS: 71万2800円

YZF-R1 70th Anniversary Edition ABS

YZF-R9 70th Anniversary Edition ABS

YZF-R7 70th Anniversary Edition ABS

YZF-R3 70th Anniversary Edition ABS

YZF-R25 70th Anniversary Edition ABS



