ホンダは大型プレミアムツアラー「Gold Wing Tour(ゴールドウイング ツアー)」のカラーバリエーションを変更し、3月20日にホンダ専売店のHonda Dreamで発売する。国内での年間販売は400台を見込む。
変更したボディカラーは全2色。ホワイトを主体に前後ホイールやマフラーなど車体下部をシルバーで統一することで上質感を高めた「パールグレアホワイト」。ブラックを基調にストライプをあしらい、シリンダーヘッドカバーにブラウンのアクセントを施すことで重厚感を演出した「ガンメタルブラックメタリック」の構成とした。
Gold Wingは1975年に米国で初代モデルを発売して以来、50年にわたりホンダのフラッグシップモデルとして進化を続けてきた。2018年にはフルモデルチェンジを実施。軽量コンパクト化したエンジンを高剛性フレームに搭載するとともに、独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションを採用し、快適性と操縦安定性を高次元で両立させた。利便性の高い各種装備も充実し、パッセンジャーとともに上質な走りを楽しめる大型プレミアムツアラーとして支持を集めている。
・パールグレアホワイト:税込価格385万円
・ガンメタルブラックメタリック:同390万5000円





