広告掲載について
トップメーカー

ヒョースンMJ 中国「QINGQI」を日本導入  50万円前後でレトロスクランブラー2機種発売

ヒョースンMJ 中国「QINGQI」を日本導入  50万円前後でレトロスクランブラー2機種発売

2026.04.07

twitter facebook line
ヒョースンMJ 中国「QINGQI」を日本導入  50万円前後でレトロスクランブラー2機種発売

ヒョースンモーター・ジャパン(横浜市港北区)は、中国モーターサイクルメーカーQINGQI(クインキー)ブランドの日本市場向け輸入販売を開始する。第一弾として、250ccクラスのレトロモデル「CLASSIC250」「BIGFOOT250 Scrambler」の2機種を、今年年5月に国内で発売する。価格は50万円前後となる。

 

QINGQIは1956年に中国で創業した老舗メーカーで、長年にわたり中国二輪産業を牽引してきた実績を持つとしている。2016年にはHYOSUNGとジョイントベンチャーを設立し、両ブランドによるグローバル展開を進めている。今回、日本市場においても新たにブランド導入を図る。

 

発売する両モデルは、いずれも空冷SOHC2バルブ単気筒249ccエンジンを搭載し、扱いやすい出力特性とシングルエンジン特有の鼓動感を特徴とする。日本市場導入にあたりオイルクーラーを追加装備し、エンジンの温度管理と耐久性の向上を図った。

 

CLASSIC250はシンプルでクラシカルなスタイリングを特徴とし、街乗りにも映えるデザインを採用。一方のBIGFOOT250 Scramblerは、大径ホイールやスキッドプレート、マフラーガードなどを装備し、ラフロードテイストを強めたスクランブラースタイルとした。

 

装備面では、前後ABSディスクブレーキ、ブラックスポークホイール、USB給電ポートを共通採用。CLASSIC250はフル液晶メーターとLEDヘッドランプ、BIGFOOT250は指針付きメーターなどそれぞれ個性ある仕様としている。

 

税込価格は、CLASSIC250が49万9400円、BIGFOOT250 Scramblerが51万9200円。

CLASSIC250

 

BIGFOOT250 Scrambler

twitter facebook line