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ハーレー 5300台の大規模リコール

ハーレー 5300台の大規模リコール

2023.11.21

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ハーレー 5300台の大規模リコール

ハーレーダビッドソンジャパンは11月21日、国土交通省へ8機種でリコールを届け出たと発表した。対象車両は平成29年(2017年)6月28日~令和5年(2023年)7月11日に輸入した5300台にのぼる。

 

 

対象車両は「デラックス」「ヘリテイジクラシック」「ヘリテイジクラシックS」「ヘリテイジクラシックS アニバーサリー」「ローライダーS」「ローライダーST」「ローライダーエルディアブロ」。不具合はリアショックアジャスターマウントボルトで、強度が十分でないため車両の振動により破断することがある。そのためリアショックアジャスターが脱落しリアタイヤと接触することで、リアタイヤのトレッド面が削れタイヤ空気圧が低下し、走行中にバランスが取れなくなり転倒する恐れがあるとしている。

 

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