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ナップス 店にEVバッテリーステーション設置  Gachacoバッテリーシェアサービス開始

ナップス 店にEVバッテリーステーション設置  Gachacoバッテリーシェアサービス開始

2022.12.26

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ナップス 店にEVバッテリーステーション設置  Gachacoバッテリーシェアサービス開始

ナップス(神奈川県横浜市、望月真裕・社長)は2022年12月末より、電動バイクのバッテリーシェアサービスを始める。同サービスを展開するGachacoと連携し都内の自社用品店に設置するもの。

 

Gachacoステーションを設置するのは東京都内の同社ナップス練馬店。EVバイクのバッテリーを自由に交換できるサービス。ナップスは練馬店以外にも今後、順次都内の店舗にバッテリー交換ステーションを設置する予定。オートバイ用品店におけるGachacoステーションの設置は全国初となる。

 

Gachacoは国産車両メーカー4社とエネオスが出資しする会社で、電動二輪車の共通仕様バッテリーを活用したシェアリングサービスとサービスを提供するステーション開設などに取り組んでいる。本サービスのユーザー様は、バッテリー残量が少なくなった際や都合の良いタイミングでバッテリー交換ができる。EVバイクの課題である充電待ち時間が解消され、移動距離が延長でき、業務効率化が可能となる。

 

 

当初は法人向けへのサービス提供が中心としており、契約基本プランは使用電力量に応じてショート、ミドル、ロングの3つを用意。基本料金の参考価格は、ショートで1ヵ月5500円(走行目安は500km)で、各プランで使用電力量の上限を設定し、超過する場合は超過料金が発生する仕組みという。

Gachacoステーションを設置するナップス練馬店

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