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ドゥカティJ  新型Monster+に「スポーツカラー」追加

ドゥカティJ  新型Monster+に「スポーツカラー」追加

2026.07.27

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ドゥカティJ  新型Monster+に「スポーツカラー」追加

ドゥカティジャパンは7月25日、新型「Monster+(モンスター・プラス)」に新たな「スポーツカラー」を追加し発売した。税込価格は179万円。

 

新たなスポーツカラーは、モンスターシリーズ初の水冷4バルブエンジン搭載モデルとして人気を集めた「Monster S4」のカラーリングをモチーフに採用。グレーを基調にレーシングレッドをアクセントとして配し、ホイールやシート、フロントフェアリング、テールセクション、燃料タンクのディテールを彩ることで、スポーティさと上質感を両立したデザインに仕上げた。日本仕様のモンスター+に標準装備されるフロントフェアリングやパッセンジャーシートカバーとの組み合わせにより、スポーツネイキッドとしての存在感を一層高めている。

 

車体には、新開発の890cc水冷V型2気筒エンジンを搭載。最高出力111ps、最大トルク91.1Nmを発生し、4000~10000rpmの広い回転域で最大トルクの80%以上を維持する特性により、市街地での扱いやすさとワインディングでの力強い加速性能を両立した。また、ユーロ5+排出ガス規制に適合するとともに、バルブクリアランス点検インターバルを4万5000kmまで延長し、維持費の低減にも配慮している。

 

電子制御装備も充実している。4種類のライディングモードと4種類のパワーモードに加え、コーナリングABS、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、ドゥカティ・ウイリー・コントロール(DWC)、エンジンブレーキコントロール(EBC)、クイックシフター(DQS)アップ/ダウン2.0を標準装備。5インチカラーTFTディスプレーを採用し、マルチメディアシステムやターン・バイ・ターンナビゲーションなど各種機能にも対応する。

 

スポーツカラー追加は、30年以上にわたり受け継がれてきたモンスターのスポーツスピリットを現代的に表現するとともに、歴代モデルへの敬意を込めた商品展開となる。新色投入により、スポーツネイキッド市場での存在感をさらに高める考えだ。

 

 

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