スズキは、スポーティーなデザインと力強い加速性能、優れた燃費性能を兼ね備えた150cc のロードスポーツバイク 「ジクサー」と、独自の油冷エンジン搭載の250ccロードスポーツバイク「ジクサー250」「ジクサーSF250」で、それぞれカラーリングを変更し、3月5日に発売する。
◆ジクサー(税込価格39万6000円)
同機種ではカラーリングを変更し3 色を用意した。黒/青系のグラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック、グレー/赤のオールトグレーメタリック/パールミラレッド、黒/グレーのグラススパークルブラック/オールトグレーメタリックとした。
ジクサーはスズキの大型スポーツバイクと共通のイメージとなるスポーティーなスタイリングが特長。2017年に国内で発売して以来、若年層を中心に支持を得ている排気量150ccクラスのロードスポーツバイク。ヘッドライトからタンクまでの一体感や、ボリュームのあるタンクとスリムなシートによる抑揚のあるデザインとなる。
欧州のデザイントレンドであるカウルを車体中心に向けてコンパクトに凝縮したプロポーションを取り入れ、洗練されたスタイリングに仕上げたという。力強い造形の燃料タンクとシュラウドに加え、コンパクトで薄型なLED ヘッドランプや、前後二分割シート、スイングアームマウントリヤフェンダーを採用することで、よりスポーティーな印象とした。
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ジクサー(150㏄)
◆ジクサー250/同SF250(税込価格49万2800円/52万5800円)
新たなカラーリングはジクサー250が黒/青のグラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」、白/マット銀のパールグレッシャーホワイト/マットプラチナシルバーメタリックNo.2」、黒のグラススパークルブラック」の3色とした。
ジクサーSF250も3色を用意。青/白のトリトンブルーメタリック/パールグレッシャーホワイト」、白/マット銀のパールグレッシャーホワイト/マットプラチナシルバーメタリックNo.2」、黒の「グラススパークルブラック」。
両機種はスポーティーなデザインと力強い加速性能、優れた燃費性能を兼ね備え、エンジンオイルを冷却媒体としており、スズキ独自の油冷エンジンを搭載した250ccロードスポーツモデル。洗練されたスタイリングのネイキッドモデルのジクサー250も、150㏄モデル同様にヘッドライトからタンクまでの 一体感や、ボリュームのあるタンクとスリムなシートによる抑揚のあるデザインに、カウルを車体中心に向けてコンパクトに凝縮したプロポーションを採用。良好なハンドリングを実現するコンパクトで薄型のLEDヘッドランプを装備した。
スポーティーなフルカウルモデルのジクサーSF250は、前傾姿勢で重心を下げたデザインに、低く構えた
シルエットや、大胆な面使いによる流れるようなキャラクターラインを採用。一目でジクサーSF250と認識できるワイドなLEDヘッドランプを装備した。
両モデルともに力強い造形の燃料タンクに加え、前後二分割シートやスイングアームマウントリヤフェンダーを採用することで、スポーティーな印象した。ワンプッシュでエンジン始動が可能なスズキイージースタートシステムを標準装備。た、「ジクサー250」、「ジクサーSF250」に搭載したスズキ独自の油冷249cm3単気筒エンジンは、従来の燃焼室の上からエンジンオイルを噴射して冷却していた方法に対し、燃焼室の外周に通路を設け、エンジンオイルを流して冷却する独自の「SOCS1」という冷却方法を採用。燃焼効率を向上させ軽量化やフリクション低減を図ることで、高回転・高出力かつ優れた燃費性能を実現したという。

ジクサー250

ジクサーSF250



