カワサキモータースジャパンは、スーパーチャージドネイキッド「Z H2 SE」をはじめ、「Z400」「Z250」「Ninja 400」「Ninja 250」の2027年モデルを発表。各モデルとも新たなカラーリングを採用し、9月5日発売する。
フラッグシップネイキッドの「Z H2 SE」は、スーパーチャージドエンジンによる高い動力性能に加え、KECS(カワサキ電子制御サスペンション)を採用。スカイフックテクノロジーを採り入れた前後サスペンションにより、快適性と操縦安定性の向上を図った。また、ブレンボ製Stylemaモノブロックキャリパーとマスターシリンダーを装備し、制動性能とコントロール性を高めている。カラーは、メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックマットカーボングレー。税込価格は247万5000円。

Z H2 SE
ミドルクラスのスーパーネイキッド「Z400」は、398cc水冷並列2気筒エンジンと軽量トレリスフレームを組み合わせ、低回転域からの扱いやすいトルク特性と俊敏なハンドリングを実現。「Sugomi」デザインを継承したアグレッシブなスタイリングも特徴で、カラーは、エボニー×メタリックカーボングレー。税込価格は77万円。

z400
「Z250」は248ccパラレルツインエンジンを搭載し、軽量・高剛性のトレリスフレームとφ41mmフロントサスペンションにより、軽快なハンドリングと安定した走行性能を両立。Zシリーズ共通の「Sugomi」デザインを採用。カラーはメタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラック。税込価格は70万4000円。

Z250
スポーツモデルでは、「Ninja 400」が398cc水冷並列2気筒エンジンと軽量トレリスフレームを採用。低中速域から力強い加速性能を発揮するほか、大径φ41mmフロントフォークやラジアルタイヤ、LEDヘッドライトなどを装備し、ツーリングからスポーツ走行まで幅広い用途に対応する。カラーは、メタリックカーボングレー×エボニー。税込価格は81万4000円。

Ninja 400
「Ninja 250」は248ccパラレルツインエンジンを搭載し、軽量な車体と扱いやすいハンドリングを実現。アシスト&スリッパークラッチやLEDヘッドライト、ギヤポジションインジケーターを標準装備し、街乗りからツーリングまで幅広いシーンで快適な走行をサポートする。カラーは、パールロボティックホワイト×メタリックマグネティックダークグレー。税込価格は72万6000円。

Ninja 250



