オークネットは9月に開催した「チャリティーオークションマンス」の収益の一部から、108万6219円を日本赤十字社に寄付したと発表した。寄付金は令和8年熊本地震および千葉豪雨の被災者の生活支援資金に充てられる予定としている。
同社は、環境問題への取り組みや、困難な状況にある人々への支援を目的に、2010年からチャリティーオークションなどを通じた社会貢献活動を継続している。
これまで、森林保全に向けた植林活動を支援するチャリティーオークションをはじめ、2011年の東日本大震災の被災地支援、2016年の熊本地震復興支援、2022年のウクライナの子どもたちへの支援、2024年の能登半島地震復興支援などに取り組んできた。
同社は今後も、被災地域や困難な状況にある人々に寄り添い、企業としての社会的責任を果たすため、寄付などを通じた支援活動を継続していくとしている。



