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オークネット 初荷オークション 良質車で出品充実  24年「コト」サービス強化へ

オークネット 初荷オークション 良質車で出品充実  24年「コト」サービス強化へ

2024.01.16

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オークネット 初荷オークション 良質車で出品充実  24年「コト」サービス強化へ

業者間のバイクオークションなどを展開する株式会社オークネット(株式会社オークネット・モーターサイクル)は1月11日、「初荷オークション」を開催し、昨年よりも純出品が750台へと増え、車両評価での比較的に評価が高い車両が出揃った。セリでは各車両で全国の会員店より積極的な応札を受けて値をつけ競り落とされる車両が相次いだ。

 

今年初の出品は750台で、同社の独自のインターネットによる車両の下見、応札とあって、この日も同社特徴である評価点が比較的に高い人気車両が出揃った。また、端末を通して全国の会員へ同社の福田博介・社長が年頭のあいさつを行った後、今年初めのセリが11時にスタート。

セリでは各チャンネルで出品される車両に、全国から年明け早々積極的な会員店が参加したことで活発な取り引きが行われた。出品内容のさることながら出品コーナーでは「お年玉」コーナーが特別に設けられたほか、2台以上の取引賞も用意されたことで応札に弾みをつけた。これにより開催単価は昨年の同開催を超える結果となった。

 

「コト」「利用」サービス、一層充実へ  福田社長

セリ開始11時のスタート前には、オークネット・モーターサイクルの福田博介・社長が、端末を通して全国の会員に新年のあいさつを行った。この中で福田社長は、今開催の初荷オークションへの参加と、昨年のオークションやサービスの利用についての感謝のことばを述べた。

 

また、昨年の販売環境を取り上げ「コロナ5類移行を境に試乗自体が大きく動いた1年であった」として背景として、消費の分散を挙げるとともに、アウトドア業界も冷え込みが進み、コロナ特需を享受した業界ほど影響が大きいと指摘した上で、「同社の展開する事業でもそうした影響を色濃く反映した」と振り返、オークションでは「出品が前年を大きく超えたものの、成約は前年並み、輸出向け車両は好調で輸出業者様が落札シェアを大きく伸ばした。一方で、国内向け車両は厳しい状況」などと、オークション取引での特徴を挙げた。

 

 

レンタルバイク事業については「インバウンドや旅行の足などのニーズにより、前年比で140%以上の稼働を記録した」したと述べ、市況を色濃く反映したことを強調した。

 

今年2024年も引き続き昨年の状況が続くとの推測を挙げた上で、「我々オークション会場の使命である、良質な車両を豊富にそろえるため、引き続き魅力ある出品車両の確保に加え、新たな落札者様の開拓など、様々に尽力していく」と姿勢を述べた。

 

さらにオークション事業の強化する一方で「『モノの消費』『所有』といった領域のほかに、レンタルや定額サービスのサブスクリプションなどといったユーザーの『コト消費』『使用』の領域でのサービスもさらに強化・充実させてまいります」などと、市場やユーザー意識の変化をとらえたサービスの提供、サービスの利用を呼びかけた。

 

1月11日開催の取引結果は以下の通り。

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