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インディアンMC 新型「チーフ・ヴィンテージ」発売  1940年代のチーフ、現代に甦る

インディアンMC 新型「チーフ・ヴィンテージ」発売  1940年代のチーフ、現代に甦る

2026.01.26

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インディアンMC 新型「チーフ・ヴィンテージ」発売  1940年代のチーフ、現代に甦る

1940年代のデザインを参考にした2026年型チーフ・ヴィンテージは、アメリカのモーターサイクル黄金時代のスタイルと職人技を思い起こさせます

 

125周年記念の開幕を経て、米国インディアンモーターサイクルは1月23日、インディアン「チーフ・ヴィンテージ」を発表した。1940年代当時のチーフ・デザインを元に、当時の米国モーターサイクル黄金時代のスタイルと職人技に思いを馳せることができる、時代を超えたモーターサイクルなどとしている。所有感と心を満たすモデルといえそうだ。

 

新型チーフ・ヴィンテージは時代を超えたクラシックを、現代のライダーたちの新たなアイコンへと再構築することで、伝統を称えるものとしている。1940年代のチーフを元に、流れるようなバランスフェンダーと独特なシルエットは、インディアンモーターサイクルのルーツを象徴。125年にわたりブランドを定義してきた革新を融合させている。サンダーストロークエンジンは今日の基準を築くパワーと存在感を発揮するとしている。

 

インディアンモーターサイクルのオラ・ステネガード・デザインディレクターは「125周年を迎えたチーフ・ヴィンテージは、インディアンモーターサイクルの遺産はゴールではなく、出発点である」などと、伝統を継承することばを述べている。

 

戦後のクラシックなラインを持つ同機種は、まさに1940年代のマサチューセッツ州スプリングフィールドのオリジナル生産ラインからそのまま送り出されたかのような外観としている。独特なインディアンモーターサイクルのバランスフロントフェンダーは、象徴的なライトライト付きヘッドドレスオーナメントと引き立てられ、細長いリアサブフレームとヴィンテージハンドルバーは当時の時代を超えたデザインを反映する。

 

ヴィンテージソロシートは、優れた快適さと人間工学的なサポートのために再設計。サンダーストロークエンジンの仕上げは、機械加工されていない黒いシリンダー、銀色に塗装されたシリンダーヘッドとプッシュロッドチューブで、1940年代の職人技の精神を継承。塗装された部品と非加工フィンは、オリジナルのチーフモデルに見られる生のアルミニウム仕上げに敬意を表したという。

 

バランス付きのフェンダー、ヴィンテージのソロシート、ヴィンテージハンドルバー、エンジンディテール、ワイヤーホイールは、単なるレトロな装飾ではなく、時代を超え象徴するデザインとなっている。

 

 

伝統に包まれた現代的な性能と技術では、空冷サンダーストローク116 Vツインエンジンは、排気量1890cc、156Nmのトルクを発揮し、すべてのギアでスムーズなパワーを提供するという。3つのライドモード(ツアー、スタンダード、スポーツ)、101mm(4インチ)ラウンドタッチスクリーンディスプレイを搭載。2026年モデルは全く新しいソフトウェアを搭載し、起動時間とロード時間が約25%改善されたという。新ソフトウェアは、RIDE COMMAND搭載の101mmラウンドタッチスクリーンディスプレイを搭載した全スカウトおよびチーフモデルに搭載され、インディアンバイクのアプリエンハンストナビゲーションを導入し、ライダーの携帯電話とバイク上のディスプレイをシームレスに連携させる。アプリ強化ナビゲーションを使うことで、Googleマップ、Waze、Apple Mapsなどのプラットフォームを直感的に目的地をスマホで検索し、直接ディスプレイに送信できる。

 

ディスプレイは2つのゲージ構成、詳細な走行などの各種情報、複数のインターフェースオプションを提供する。ワイヤレスヘルメットコミュニケーターを使用する場合、BluetoothやUSBでペアリングすることで、音楽をコントロールできる。利用者は最近の通話、連絡先、番号パッド、テキストメッセージ履歴などの電話情報にもアクセス可能。接続すると着信が表示されRIDE COMMANDシステムを通じて直接受け取ることができるなどという。

 

厳選されたプレミアムアクセサリーも用意。低速の転倒防止のためにフロントハイウェイバーを装備し、風当たりやゴミからライダーを守るためにハイウェイバーロアクローズアウトを追加できる。450mmクイックリリースローフロントシールドは、洗練された低プロファイルの美観を維持しつつ、追加の風保護を提供。実用性と快適さを重視し、耐久性と耐候性に優れたサドルバッグは、1つのバックで19ℓ以上の収納容量を提供。プレミアムハンドルグリップは、スタイルと触感の両方を高め、ライダー用フロアボードはより幅広く安定したプラットフォームを提供し、快適性とコントロール性を高められる。

 

パッセンジャー用のクラシックソロシートと揃いのパッセンジャー・ピリオンを組み合わせも可能。パッセンジャーツーリングバックレストパッドも追加でき、快適性を高めながらも、タンデムでもクラシックなスタイリングを損なうことがないとしている。

 

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