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インディアンM 「125周年記念車」発売  世界限定4車種・アパレル

インディアンM 「125周年記念車」発売  世界限定4車種・アパレル

2026.03.05

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インディアンM 「125周年記念車」発売  世界限定4車種・アパレル

インディアン・モーターサイクル(インディアンM)の輸入元ポラリスジャパンは、インディアンMの創業125周年を記念した限定モデル「4車種」「アパレルコレクションを発表した。いずれもハンドペイント仕上げや特別バッジなどを採用した特別仕様で、世界限定生産となる。 日本でもそれぞれ限られた台数を販売する。

 

同社は1901年創業のアメリカ初のオートバイメーカーで、長年にわたりクラフトマンシップと革新性で世界のライダーから支持を集めてきた。同記念コレクションは、125年の歴史とブランドの伝統を象徴するモデルとしている。

 

125周年記念モデルは、職人技が光るハンドペイント仕様。象徴的な「インディアンレッド」をベースにメタリックフレークを加えた特別カラーを採用。各車両には「125th Anniversary」のピンストライプと限定シリアルナンバーが刻まれ、コレクターズアイテムとしての価値も高めている。

 

全モデルにインフォテインメントシステム「RIDE COMMAND」を搭載。タッチスクリーンディスプレイを通じて、車両情報の確認やスマートフォン連携による音楽操作などが可能となっている。

 

125周年記念のアパレルコレクションも同時に発表された。レザージャケットやTシャツ、キャップなどをラインアップし、特別ロゴや刺繍、パッチなどのデザインを採用。レザージャケットは125着限定で販売される。さらに、同社は2026年を通して、125周年を記念したさまざまな製品やイベント、プロモーションを順次展開する予定としている。

 

同社マイク・ケネディCEOは「125周年はブランドの歴史における重要な節目であり、情熱的なライダーたちがインディアン・モーターサイクルの精神を今日まで支えてきた証しだ」としている。限定車について「アメリカンブランドとしての誇りと、職人技や洗練されたデザイン、卓越した性能への取り組みを体現したモデルだ」など述べている。

 

 

世界限定4モデル、日本導入は計40台

◆Chief Vintage 125th Anniversary Edition

世界250台限定。日本には10台導入予定。伝統的なチーフシリーズを継承するデザインに、空冷Thunderstroke 116エンジンを搭載。税込価格は388万円。

 

◆Scout Bobber 125th Anniversary Edition

世界450台限定、日本20台予定。水冷1250ccエンジンを搭載し111馬力を発揮するスポーティモデル。税込価格は258万円。

 

◆Indian Challenger 125th Anniversary Edition

世界250台限定、日本5台予定。PowerPlus112エンジンを搭載した高性能ツーリングバガー。税込価格は670万8000円。

 

◆Roadmaster 125th Anniversary Edition

世界100台限定、日本5台予定。ロングツーリング向けのフラッグシップモデルで、36時間以上かけたハンドペイントを施す。税込価格は693万円。

 

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