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【東京MCショー】各社客との「つながり」積極的に  ホンダは「HondaGO」アプリ登録で

【東京MCショー】各社客との「つながり」積極的に  ホンダは「HondaGO」アプリ登録で

2024.03.26

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【東京MCショー】各社客との「つながり」積極的に  ホンダは「HondaGO」アプリ登録で

東京モーターサイクルショーが3月22~23日に東京ビッグサイトで開催された。今開催では国産車両メーカーをはじめ輸入ブランド各社、部品用品取り扱い各社も充実し173社が出展。今開催で新型モデルや新サービスの出展はもとより、近年ではデジタル化もさらに進み個々のユーザーのと「つながり」を持とうとする各出展社の取り組みも活発に行われた。

 

特に積極的であったのがホンダだ。ブースでは新しくなった「HondaGO」アプリを積極的にアピール。一般公開された22日午後以降の3日間はブース中央に設けた大型のステージとスクリーンで、ほぼ1時間毎に同アプリの充実したサービス内容を紹介した。

 

ホンダブースでは「巨大ガラポン」を用意し、その場でHondaGOをダウンロードしてチックインすることで巨大ガラポンに挑戦できオリジナルステッカーを配布。

 

 

新しい同アプリでは「見つけよう、心動くこと。」が表示されサービスごとにアイコンで分かりやすく表示。「MY BIKE」ではお気に入りの愛車の写真を掲示でき、メンテナンスや給油などの記録を管理できる。また、コンテンツはアイコンでバイクレンタルの「HondaGO BIKE RENTAL」、最新情報の「同RIDE」、オンラインショップ、総合メディアのラボ、バイクレッスン「同BIKE LESSON」、役に立つ総合メディア「同BIKE LAB」、バイクツアーの「同TOUR」、イベント情報などの「BIKE MEETING」、パーツやウェアなどをオンラインで購入できる「同GEAR」、そして新に特別なサービスやイベントなどの特典を提供する有料会員の「同PLUS」を追加した。なぜホンダはアプリのサービス充実と会場ブースでのHondaGOの登録に懸命に取り組むのか。

 

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