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【店舗支援サービスは使い倒せ!】新車入荷、期待できますか?  仕入れ「オークション」「共有在庫」の二刀流で  オークネット(PR)

【店舗支援サービスは使い倒せ!】新車入荷、期待できますか?  仕入れ「オークション」「共有在庫」の二刀流で  オークネット(PR)

2026.02.25

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【店舗支援サービスは使い倒せ!】新車入荷、期待できますか?  仕入れ「オークション」「共有在庫」の二刀流で  オークネット(PR)

中古バイクの販売を展開する二輪販売店の経営環境は、昨今、大きく様変わりしている。広くは物価高騰や人手不足、賃金上昇などいった環境にある二輪業界では、車両メーカーによる専売店化と非専売店との取扱製品のすみ分け。一方、中古バイク市場ではオークションでの落札相場が、昨年後半より過去最高レベルの24万円超えが続くなど、非専売店や中古バイク専門店にとっては、二重苦、三重苦といった状況が想像できる。

 

こうした二輪の流通環境の中で、循環型マーケットデザインを展開する株式会社オークネットは、業者向け中古バイクオークションをはじめ、バイク販売店などの経営・運営業務を総合的にサポートする各種サービスを提供している。

 

「店舗支援サービスは使い倒せ!」ではこれまで、バイク販売店などの中核事業でもある中古バイクの仕入れや販売先としての同社の中古バイクオークション「i-moto-auc」(アイ・モト・オーク)に続き、昨年末より共有在庫の「MOTO BAZAR」(モトバザール)について、それぞれバイク販売店にとっての利便性や利用メリットの数々に注目し、取り上げてきた。今回は中核となる中古バイクオークションと共有在庫の、両サービスを車両仕入れや販売業務で使い分けることで、相乗的に効率よく中古バイク業務ができることに注目していく。

 

冒頭で取り上げたとおり、車両メーカーの非専売店や中古バイク専門店などの多くの経営環境は、極めて瀕死の状況といえなくない。これまで車両を中心に運営してきた販売店は、今後も車両販売で経営していきたいと考える経営者も少なくないだろう。しかし、近年では、車両メーカーでは海外市場での需要が増え、国内での出荷台数が伸びていない中で、限りある車両台数は専売店を優先に新車の出荷となる傾向が続いている。こうした状況下で非メーカー系販売店には、新車の車両納入は期待ができないということだ。

 

メーカー系専売店では良質な認定中古車を展開する

 

新車の入荷が厳しいのであれば、中古バイクの取り扱いに店舗運営の軸足を置きたいところである。ただ、中古バイク市場では、ホンダやヤマハ、カワサキ、ハーレーダビッドソン、BMW Motorrad、ドゥカティ、トライアンフといった多くの車両メーカー販社による専売店ネットワークの中での流通、販売していく「認定中古車(バイク)」を展開する。認定中古車ではメーカー推奨の販売責任から、取り扱う対象車両は年式や走行距離、無事故、修復歴なし、定期点検履歴などの条件を定めており各社の認定中古車は極めて良質な中古バイクとなる。

 

こうした良質車な認定中古車は、メーカー専売店が販売するため、オークションなどへの出品が近年では多いとはいえない状況にもある。オークションに出品される車両は、メーカー認定以外の車両が中心となりそうだ。だた、こうした車両は認定車と異なり、比較的に認定車と比べて評価が高くないことで、価格でも落札しやすいともいえそうだ。

 

さらに、中古専門の業者や販売店が出品する車両も、多種多様カテゴリーの車両が出品されることで、安価なスクーターから比較的に高額な大型バイクまで、広く車両が選べて柔軟に仕入れが可能となるのが業者オークションだ。車両の排気量やカテゴリータイプ、評価、価格帯など、希望車両を仕入れたい場合はオークションの利用が優位に働く。したがってオークションでの出品車を落札する場合は、車両の新車に近い状態の評価が高い車両よりも、比較的に利幅を得やすいということも、オークション車両の利点に挙げられる。

 

 

さらに、同社オークションでは、支払い先延ばしの「モトオーク・スキップ」や「リクエスト車両」「代行落札」、オークション取引以外でも使える「陸送サービス」などの各種サービスをフル活用することで、店舗運営の利点が多い。幅広く車両を仕入れられ、メーカーが展開する認定中古車よりも利幅も広く得られる。

 

一方で、良質車を仕入れたい場合は、車両の評価や価格帯が比較的に高い、共有在庫の「モトバザール」の中から希望車両を絞って探すことが効率的だ。モトバザールに出品される車両は同社の車両評価点4点以上とオークション出品車の中でも良質車といえる。出品の手間もかからないが、落札もオークション開催日を待たずに8000台を超える在庫から仕入れできる。ただ、オークションで仕入れの車両よりも車両評価が高いため、良質車で場合によっては新車に近い業態の車両もあるため、オークション仕入れでの車両に比べ利幅が狭い場合もある。

 

以上の内容をまとめると、車両メーカー系以外の非専売店や中古バイク専門店では、今後も新車の入荷に期待できない。また、メーカー系専売店では「認定中古車」を展開しており、良質車はオークションなどに出づらい状態が続く。ただ、認定中古車は車両評価が高いことから、新車価格に近いことで利幅が多いとはいえない。従って非メーカー系販売店が車両販売を続ける場合は、利幅が認定中古車よりも得られやすい中古バイクオークションの利用が賢明だということだ。

 

他方で、良質車が欲しいというユーザーには、オークションに比べて利幅が多いとはいえない場合もあるが、共有在庫のモトバザールから即日仕入れて販売につなげることが重要となる。モトバザールの最大の特徴である在庫を持たずに、販売につなげられるため資金面でも利点が高い。オークションだけに止まらず、モトバザールも含めて両サービスを使いこなす販売店は、まだ多いとはいえない。オークション中心の販売店は、モトバザールも両立して二刀流で使うことで、相乗的に新たな発見が見いだせるだろう。

 

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