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「KTM大阪中央」開設  ㈱ゲンズ/KTMジャパン

「KTM大阪中央」開設  ㈱ゲンズ/KTMジャパン

2026.09.06

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「KTM大阪中央」開設  ㈱ゲンズ/KTMジャパン

KTM Japanは、東大阪市にKTM正規ディーラー「「KTM大阪中央」開設  ㈱ゲンズ/KTMジャパン」を開設、9月17日に営業を始めるとした。東大阪市内で3店舗のモーターサイクル販売店を展開する㈱ゲンズ(山口昌彦・社長)が運営。国産車を中心に培ってきた販売・整備の経験を活かし、輸入ブランドの販売網をさらに広げるとともに、KTM車のアフターサービスにも力を入れる。

 

ゲンズは1926年に「山口輪業社」として大阪市で創業。戦後に東大阪へ移転して以降、同市を拠点に二輪車の販売・修理事業を展開してきた。これまで国産メーカーを中心に新車販売を手掛け、スクーターから大型バイクまでの新車・中古車を問わず幅広い車種を取り扱ってきた。輸入新車ブランドの取り扱いも進める中、KTM正規ディーラー店舗を開設。

 

同店舗は、JRおよび近鉄奈良線の河内永和駅から徒歩圏内に位置し、東大阪荒本ICからも約4.1㎞と、二輪車・四輪車の双方からアクセスしやすい立地となる。ショールームにはKTM 790 DUKEなどのニューモデルをはじめ、幅広い車両を展示する。

 

KTM大阪中央

 

同店が重視するのが、販売後のサービス体制といている。ゲンズはこれまでロードレースやオフロードレースにも参加してきた経験を持ち、技術面でのサポートを強みとしてきた。KTMでもメンテナンスからユーザーを支えることを目標に準備を進めている。

 

山口社長は、30年以上にわたるホンダディーラーとしての経験を基盤に、国産・海外ブランドへ取り扱いを広げてきたと説明。KTMについては、個性的な車種と幅広いラインナップ、明確なブランドコンセプトを評価するとともに、「サービス面、とくにアフターメンテナンスに力を入れ、充実した車両保証を付け、お客様に安心して利用いただける体制を組み立てる」としている。

 

㈱ゲンズの山口・社長

 

店長兼チーフメカニックの米谷さん(左)、セールス担 当の西田さん(右)

 

一方、KTM Japanも今回の出店を関西地区のディーラーネットワーク強化に向けた重要な一歩と位置付ける。KTM Japanのケビン・シュトラスマイヤーGMは、ゲンズが現経営体制で10年、創業から約100年の二輪業界での経験と専門性を持つことを評価。販売だけでなく、アフターサービスや技術サポートの充実に向け、両社で取り組む考えを示している。

 

同店では開店後、グランドオープニングセールを実施し、購入モデルに応じて税込み最大10万円相当のPOWERWEARをプレゼントするほか、9月19、20日には来店客に数量限定でRed Bullを提供する予定。

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