10月の業者向けバイクオークションでの落札車の平均単価は、9月の過去最高値に続き高い状態が続いた。JABA(日本二輪車オークション協会)の全13会場の開催回数は、前年同月よりも3開催少ない44開催で、出品台数は前年同月に比べてやや減少にとどまったが、車両価格の競り上がりが影響して成約台数、成約率が落ちたとみられる。主要10会場での10月の落札平均単価は、前年同月よりも約3万3000円上昇し、前月9月の最高値に比べて約1600円安値でとどまった。
JABAがまとめた今年10月の「オークション流通結果」をもとに、本サイトで主要オークション会場での落札車の平均単価を集計したもの。10月の出品台数、成約台数、成約率および落札平均単価、各会場の流通結果は、以下の通りとなる。



