今年9月時点までの出荷台数に対して、販売台数が上回って推移している。バイク販売店での流通在庫の割合が、昨年よりも少ない状態となっている。
今年9月時点での出荷台数(日本自動車工業会)に対して、販売台数(全国軽自動車協会連合会)の割合を、オートバイ流通新聞で126~250㏄の「軽二輪」と、251㏄以上の「小型二輪車」両クラスで照らし合わせ、販売店段階での新車の流通在庫の状態を調べた。ただ、出荷台数と販売台数には時間的なズレが生じるが、考慮していない点を明らかにしておくと同時に、輸入車などその他は含まれていない。出荷台数と販売台数の関係性についての傾向がみられるものとして取り上げた。



