業者向けバイクオークションでの落札車の平均単価が、再び過去最高を記録した。単価の上昇したことで成約台数が伸び悩んだとみられる。9月の全会場の開催回数は前年同月よりも2開催少ない47回開催。出品台数、成約台数ともに前年同月を超えたが、落札者の平均単価が高いことから成約につながらず、成約率は今年最低値となった。主要10会場での9月の落札平均単価は、前年同月よりも4万4300円上昇し、前月8月に比べて1万0580円高騰した。
JABA(日本二輪車オークション協会)がまとめた今年9月の「オークション流通結果」をもとに、本サイトで主要オークション会場での落札車の平均単価を集計したもの。9月の出品台数、成約台数、成約率および落札平均単価、各会場の流通結果は、以下の通りとなる。



