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【販売店革新】「Cub HOUSE」本格展開 5拠点開設  ホンダMJ  ライフスタイル提案へ 新たな販売ノウハウ求めらそう

【販売店革新】「Cub HOUSE」本格展開 5拠点開設  ホンダMJ  ライフスタイル提案へ 新たな販売ノウハウ求めらそう

2026.10.06

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【販売店革新】「Cub HOUSE」本格展開 5拠点開設  ホンダMJ  ライフスタイル提案へ 新たな販売ノウハウ求めらそう

ホンダモーターサイクルジャパンは排気量250㏄以下を中心としたライフスタイルを提案する販売チャネル「Cub HOUSE」を、10月に新たに5店舗を開設。車両だけでなくアパレルやオリジナルグッズ、カスタマイズなどを通じてライフスタイルを提供。既存店を含めて6店舗体制とし、今後も全国展開を進める考え。

 

Cub HOUSEは、Monkey125やCT125・ハンターカブなどの遊び心をくすぐる人気モデルを展示するだけでなく、ホンダならではのアパレルやオリジナルグッズ、カスタマイズのヒントを提供する店舗として位置付ける。バイクユーザーだけでなく「ホンダのバイクが気になる」「これからバイクに乗ってみたい」という層、さらにはアパレルやグッズに関心を持つ層も取り込む考え。

 

従来の二輪販売店とは異なる顧客との接点をつくる取り組み。車両を展示し、商品説明を行って商談につなげるだけではない。ツーリングの目的地として訪れてもらう、写真を撮る、仲間と交流する、グッズを見るなど、店舗そのものを楽しんでもらうことでホンダブランドとの接触時間を増やしていく。

 

同社はCub HOUSEを「バイクを中心に、人が集まり、体験を分かち合うコミュニティ」として進化させる考えを示している。

 

多様化するニーズや価値観に応えることを目的に、“Culture”、“Unique”、“Bikes”の3つの価値観をコンセプトに、ホンダの原付二種ラインアップMonkey125やCT125・ハンターカブなどを対象としたオリジナルのカスタマイズパーツや、生活を彩るオリジナルのアパレル、各種アイテムを用意し、こだわりのあるバイクライフをトータルコーディネートで提案する新しいショップコンセプトとしている。

 

運営形態は、既存のホンダ二輪車正規取扱店のうち、250cc以下のコミューターモデルを中心に取り扱うチャネル「Honda Commuter」の店舗内スペースに、Cub HOUSEのコーナーを設ける形を基本として展開していくもの。

 

 

新たに開設する5店舗(予定開店日)

■ 株式会社ゲンズ八戸ノ里店(大阪府東大阪市小阪2-14-13)、開店日:2026年10月1日(木)

■ 有限会社ホンダ太田販売(群馬県太田市石原305-3)、開店日:2026年10月23日(金)

■ 昭和ホンダ販売株式会社(岡山県岡山市北区伊福町1-10-16)、開店日:2026年10月30日(金)

■ 有限会社戸田屋モータース(岡山県岡山市北区伊福町3-4-5)、開店日:2026年10月30日(金)

■ ホンダショップもりもと(広島県広島市安佐北区可部3-65-1 ※新規予定地)、開店日:2026年10月31日(土)

 

イメージ画像

 

一方で、Cub HOUSEの取り組みが販売店にとって新たな課題になる可能性もある。同時にホンダドリーム店以外の販売店にとっては、チャンスでもあるといえそうだ。

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