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【業界革新】世界水準の賃金には、世界水準の工賃必須  外人雇用というが?

【業界革新】世界水準の賃金には、世界水準の工賃必須  外人雇用というが?

2026.09.08

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【業界革新】世界水準の賃金には、世界水準の工賃必須  外人雇用というが?

AI(人口知能)の台頭で、事務職といったホワイトカラーの職種が減少する一方、自動車整備士を含めて、手を動かす仕事をつかさどるブルーカラーワークへの傾斜が米国で関心を集めている。高額な費用を負担してまで大学に進学したとしても、今までのような収入が見込めないが、ブルーカラーワークは安定した将来があるとみているからだ。日本でも同様だ。一般的なデスクワークの将来性が危ぶまれる一方、自動車整備の将来性を一般に訴えかけて、メカニック不足の解消に役立てる必要がある。もちろん、ブルーカラーワークを支えるには高水準の賃金を実現する業界全体の底上げが必要で、作業工賃の引き上げなど二輪車販売店の高収益化が必須条件だ。世界水準の賃金を実現するには、なによりもまず世界水準の工賃収入が必要だからだ。

 

若年層の人手不足はより深刻化している。人手不足を補ってきた海外人材が円安で様変わりしているからだ。アルバイト人材をみてもわかる通り、一時的な資金を得るためには少しでも時給が良い働き場所を求めるのは世の常だろう。海外人材も同様だ。少しでも多く家族に送金できる働き場所を求めるのは当然の動きとなる。

 

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