8月の業者向けバイクオークションでの落札車の平均単価が、前月よりもやや下落した。ただ、前年同月比では約3万9000円上昇しており依然と高止まりして推移する。全会場の開催回数は前年同月よりも3開催少ない32開催であったことから出品、成約の流通台数は今年コットも少ない台数であった。成約率も最も下がったものの、落札平均単価はやや下落したが高い状態を示した。主要10会場での8月の落札平均単価は、前年同月よりも17.1%円・3万9082円上昇し、前月7月に比べては2.0%・5397円下落した。
JABA(日本二輪車オークション協会)がまとめた今年8月の「オークション流通結果」をもとに、本サイトで主要オークション会場での落札車の平均単価を集計したもの。8月の出品台数、成約台数、成約率および落札平均単価、各会場の流通結果は、以下の通りとなる。



