広告掲載について
トップ販売店

「YZF-R1 レースベース車」受注生産で発売  ヤマハ発動機販売  レース専用モデル、予約開始

「YZF-R1 レースベース車」受注生産で発売  ヤマハ発動機販売  レース専用モデル、予約開始

2026.09.01

twitter facebook line
「YZF-R1 レースベース車」受注生産で発売  ヤマハ発動機販売  レース専用モデル、予約開始

ヤマハ発動機販売株式会社は9月1日、ロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」を、予約期間限定の受注生産方式で発売すると発表した。来年2月26日より順次発売する。

 

同モデルは、水冷・直列4気筒・997cm³エンジンを搭載する2026年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」をベースに、レースなどサーキット用途に配慮して開発された。車体の安定性に寄与するウイングレット、伸圧減衰力を左右独立式で調整できるKYB製フロントサスペンション、モノブロックキャリパー「Stylema®」とラジアルマスターシリンダーを組み合わせたブレンボ製フロントブレーキ、グリップとホールド性を高めたシート表皮などを継続採用している。

 

予約は2段階制で、第1次が今年9月1日から9月15日まで、第2次が9月16日から11月27日まで受け付ける。第1次予約分の車両・キットパーツの納期は2027年2月26日から、第2次予約分は2027年4月下旬からとなる予定で、いずれも順次出荷する。予約窓口は全国の「ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店」。

 

車両はヘッドランプやテールランプ、マッドガード(リアフェンダー)、ミラーなど公道走行に必要な保安部品を取り外した状態で出荷される。購入特典として、サーキット走行専用部品の「ワイヤーハーネスセット」と「ECU」(F.I.マッチングソフトウェア含む)が付属するが、車両本体とは別送となる。ECUはJSB・EWC用「SBK」、ST1000・SST用「SST」の2種類から注文時に選択する方式。

 

販売計画は予約期間における受注分のみ。国土交通省の認定を受けていないためナンバープレートは取得できず、道路走行はできない。保証(クレーム)の対象外製品となる。

 

カラーはブラックメタリックX(ブラック)の1色展開。税込価格は224万2,000円。

 

YZF-R1 レースベース車

twitter facebook line