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オークネット、118人で海岸清掃  グループ横断で環境活動を推進

オークネット、118人で海岸清掃  グループ横断で環境活動を推進

2026.07.15

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オークネット、118人で海岸清掃  グループ横断で環境活動を推進

循環型マーケットデザインを手掛ける株式会社オークネット(東京都港区、藤崎慎一郎CEO)は7月11日、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で第4回となる海の清掃活動を実施した。同社単独およびグループ会社5社から合計118人が参加し、過去最多の規模で行った。

 

海岸清掃は午前9時40分から10時10分までの時間で行われ、参加者は海岸に漂着したごみの拾い集めに汗を流した。参加者はオークネットの社員61人とその家族16人の計77名に加え、グループ会社5社の社員28人とその家族13人の計41名。社員本人だけでなく家族連れの参加も目立ち、会社の垣根を越えて交流を深める場としても機能した格好だ。

 

オークネットの海岸清掃は2023年に開始し、今回で4回目。同社はこれに先立ち2005年から「地球温暖化防止と花粉の少ない森づくり」を掲げた植樹・森林整備活動にも継続的に取り組んでおり、森づくりと海の清掃という2本柱の活動を通じて、これまでのべ1500人以上の社員・家族が参加してきたという。

 

 

中古流通事業と重なる「循環」の理念

中古車や中古デジタル機器、ブランド品、中古バイク、中古医療機器などのオンラインオークションを主力事業とするオークネットにとって、モノを廃棄せず再流通させる「循環型マーケットデザイン」は経営の根幹を成す理念となる。今回の海岸清掃活動も、こうした循環・再生の発想を自然環境保全の領域にまで広げる取り組みと位置づけられる。

 

同社は今後についても「豊かな自然を次世代へ繋いでいくため、自然環境保全活動に努めてまいります」としており、事業活動と社会貢献の両輪で持続可能な社会づくりに関与していく方針を示している。

 

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