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ヤマハ発販「CYGNUS X」特別仕様限定モデル  R1Mイメージ、上級仕様

ヤマハ発販「CYGNUS X」特別仕様限定モデル  R1Mイメージ、上級仕様

2026.07.12

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ヤマハ発販「CYGNUS X」特別仕様限定モデル  R1Mイメージ、上級仕様

ヤマハ発動機販売は原付二種スクーター「CYGNUS X(シグナス エックス)」の特別仕様車「CYGNUS X SPECIAL EDITION」を8月25日に発売する。フラッグシップスポーツバイク「YZF-R1M」のレーシーなイメージを取り入れた上級モデルで、販売台数は800台限定。税込価格は40万2600円。

 

同機種スタンダードのCYGNUS XをベースにYZF-R1Mを想起させるカーボン調とブラックを基調としたスポーティな外装とした。スエード調×カーボン調の専用シート、専用エンブレム・グラフィック、前後ゴールドのブレーキキャリパー、イエローのリアサスペンションスプリング――の3点が特徴。走行性能の進化を印象づける仕様とし、スポーツマインドを強調する内容とした。

 

ベースとなるCYGNUS Xは、コンパクトでスポーティな外観に加え、走行性能とコミューターとしての実用性・利便性を兼ね備えた原付二種クラスのスポーティスクーターと位置づけられている。

 

同機種は原付二種にあたり、運転にはAT小型限定普通二輪免許以上が必要。2025年4月に施行された新基準原付(排気量125cc以下かつ最高出力4.0kW以下に制御した車両)には該当しないため、原付免許や四輪免許の普通自動車免許では運転できない。

 

店頭では「800台限定」を最大の武器に、台数限定という希少性は、来店動機・即決材料として分かりやすい訴求材料といえそうだ。入荷台数や申込み状況を店頭・SNSでこまめに発信し、「なくなり次第終了」であることを明確に伝えることで、顧客の背中を押せそうだ。

 

さらに可能であればYZF-R1Mと並べて展示し、カーボン調パネル、ゴールドキャリパー、イエローのリアサスペンションスプリングを見比べられるようにすることで、原付二種でフラッグシップの世界観が伝わりやすいといえそうだ。

 

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