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Rエンフィールド「HUNTER 350」新色追加  PCI 

Rエンフィールド「HUNTER 350」新色追加  PCI 

2026.06.17

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Rエンフィールド「HUNTER 350」新色追加  PCI 

ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ)は、2026年モデルの「HUNTER 350」に新色のグラファイト・グレイを追加し、6月22日に予約販売を始める。税込価格は65万0100円。

 

同機種は排気量349cc空冷単気筒エンジンを搭載するロードスターモデルで、軽快なハンドリングと扱いやすさが特徴。都市部での走行を意識したモデルで、ロイヤルエンフィールドのエントリーモデルとして若年層やリターンライダーを中心に支持を広げている。

 

追加されたグラファイト・グレイは、都会のストリートカルチャーやグラフィティアートから着想を得たカラーリング。落ち着いたグレートーンをベースに、ネオンイエローのアクセントを組み合わせることで、従来モデルとは異なる個性的な印象を演出した。メーカーでは「自己表現を重視する新世代ライダーに向けた提案」と位置付けている。

 

同社のアジア太平洋地域事業責任者であるManoj Gajarlawar(マノジ‧ガジャルワール)氏は、HUNTER 350について「シンプルさや扱いやすさ、強い個性を求めるライダーから高い支持を得ている。新色追加によって、さらに幅広いライダー層へアピールできる」などと述べている。

 

国内二輪市場では新規ユーザーの獲得が大きな課題となる中、近年は所有する楽しさや、個性の表現を重視する若年層へのアプローチが重要性を増している。同機種は比較的手の届きやすい価格帯と扱いやすい車格として、同ブランドへの入り口となる役割を担っている。

 

販売店では大型・高額モデルだけでなく、中排気量クラスの安定した販売が収益確保の面でも重要になることから、350ccクラスは車格と維持費のバランスが良く、幅広いユーザー層に訴求できる。既存ユーザーの買い替え需要や指名買い需要の喚起にもつながりそうだ。

 

 

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