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Rエンフィールド 関東から「試乗キャラバン」  中部・関西・九州でも順次開催

Rエンフィールド 関東から「試乗キャラバン」  中部・関西・九州でも順次開催

2026.06.12

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Rエンフィールド 関東から「試乗キャラバン」  中部・関西・九州でも順次開催

ロイヤルエンフィールドジャパン(株式会社ピーシーアイ)は、関東・中部・関西・九州の4エリアを巡回する「ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン」を開始する。第1弾で6月27日、28日の2日間、東京都武蔵村山市のイオンモールむさし村山で開催し、その後は中部、関西、九州の各地域で順次展開する。

近年の国内二輪市場では「実際に乗って体感してから購入を検討する」といったユーザーのニーズが高い。一方で、販売店側では展示スペースや試乗車の確保、人員配置などの課題から、多くのモデルを試乗できる機会を十分に提供することが難しいケースも少なくない。同試乗キャラバンは、そうした課題を補完しながら、ユーザーとブランド、そして販売店を結び付ける接点として注目される。

 

同イベントでは、新型車などをはじめ、CONTINENTAL GT 650やSHOTGUN 650、HIMALAYAN 450、CLASSIC 350などの11モデルを用意。さらに日本未発売モデルの特別展示も行うという。来場者は最新ラインアップを比較しながら試乗できるほか、会場では正規ディーラーのスタッフによる商品説明や商談も行われる。

 

二輪販売の現場では、車両性能やデザインだけでは伝わりにくい乗り味や足つき性、ポジションなどを実際に体験してもらうことが成約率向上につながる。特にロイヤルエンフィールドのように独自の世界観やライディングフィールを持つブランドにとって、試乗機会の提供はユーザーの購入意欲を高める有効な販売促進機会となる。

 

ショッピングモールを会場とすることで、既存ライダーだけでなく、これまでバイクとの接点が少なかった一般来場者にもブランドを訴求できる。免許取得を検討している層や熟年ライダー、さらには他ブランドユーザーに対しても、新たな選択肢を提示できるため、新規顧客の獲得機会としての効果も期待される。

 

国内二輪市場では人口減少や若年層の減少が進むなか、既存顧客の乗り継ぎだけでなく、新たな市場を開拓する活動の重要性が増している。販売店での来店を待つだけではなく、インポーター自らがユーザーの生活圏へ出向き、体験機会を創出する取り組みが重要になっている。

 

同試乗キャラバンは、単なる試乗イベントにとどまらず、ユーザーへの試乗機会の提供、販売店への誘因や商談機会の創出、ブランド認知向上と新規顧客獲得を狙う。

 

【開催概要】ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン関東

・日程:2026年6月27日(土)・28日(日)

・会場:イオンモールむさし村山 「つむぐひろば」、東京都武蔵村山市榎1丁目1-34

・時間:10~17時(試乗受付10時30分~16時50分)※昼休憩12~13時

※悪天候(雨天・強風など)の場合は、安全を考慮し中止の場合あり

・申込方法:公式HP内の専用フォームより事前予約制

・申込先:ロイヤルエンフィールド試乗キャラバン関東申込みフォーム

・参加資格:試乗車両に該当する運転免許証の提示が必須

・推奨装備:ヘルメット、グローブ、長袖・長ズボン等、走行に適した服装※予備ヘルメットの用意はあるが、安全・衛生面の観点から持参を推奨

 

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