広告掲載について
トップメーカー

ホンダ「グロム」カラーバリエーション刷新

ホンダ「グロム」カラーバリエーション刷新

2026.06.05

twitter facebook line
ホンダ「グロム」カラーバリエーション刷新

ホンダは原付二種スポーツモデル「グロム」のカラーバリエーションを変更し、6月19日に発売する。若年層からベテランライダーまで幅広い支持を集める人気モデルの商品力向上を図る。国内での年間販売計画は4000台を見込む。

 

設定された新色は、モータースポーツシーンをイメージした「ゲイエティーレッド」、鮮やかな車体色で個性を際立たせる「スプレンディドブルー」、引き締まった印象を与える「パールシャイニングブラック」の3色。ゲイエティーレッドにはエンジン下部のアンダーカウルを標準装備し、スポーティーなイメージを強調した。アンダーカウルは純正アクセサリーとしても設定されている。

 

グロムは、コンパクトな車体と軽快な走行性能を特徴とする原付二種スポーツモデル。初めてバイクを購入する若年層から、通勤やツーリングを楽しむベテランライダーまで幅広い層に支持されている。総排気量123ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、最高出力7.4kW(10PS)を発揮する。

 

税込価格は、アンダーカウルを標準装備するゲイエティーレッドが44万円、スプレンディドブルーとパールシャイニングブラックが42万3500円。

 

主要諸元では、車両重量103kg、シート高761mm、燃料タンク容量6.0Lを確保。前後ディスクブレーキを採用し、フロントにはABS付き油圧式ディスクブレーキと倒立フロントフォークを装備するなど、原付二種クラスながら本格的なスポーツ性能を備えている。

 

販売店では、原付二種市場で根強い人気を持つグロムの新色投入により、若年層の新規需要やカスタム需要のさらなる掘り起こしが期待されそうだ。

 

アンダーカウルを標準装備する「グロム」。色はゲイエティーレッド

 

色はスプレンディドブルー

 

色はパールシャイニングブラック

twitter facebook line