業者向け中古バイクオークションでの4月の落札平均単価が、前月に比べやや下落した。ただ、4月は過去3番目の高値であった。4月の出品台数、成約台数などの流通台数は、前年同月に比べやや減少したものの、成約率は上昇を示した。一方、主要10会場の落札平均単価は、前年同月よりも2万4083円の高値であったが、前月の今年3月に比べて1万0731円下落した。
JABA(日本二輪車オークション協会)がまとめた今年4月の「オークション流通結果」をもとに、本サイトで主要オークション会場での落札車の平均単価を集計したもの。4月の出品台数、成約台数、成約率および落札平均単価、各会場の流通結果は、以下に続く。



