SHOEIは、スポーツライディング用多目的ヘルメット「HORNET ADV」シリーズに、新たなグラフィックモデル「INVIGORATE(インヴィゴレイト)」を追加し、今年7月に発売する。
同モデルは、クロスカントリーでの走行にも対応する新開発のV-460バイザーを採用。オンロード走行に求められる高い空力性能やベンチレーション性能、さらには使い勝手までを総合的に追求し、シーンを選ばないスポーティなライディングを実現するのが特徴。
帽体構造には、強靱なガラス繊維と有機繊維を複合積層した「AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)」を採用。軽量性と高い剛性・弾性を両立し、安全性と快適性のバランスを高次元で確保している。
価格は8万1400円(税抜7万4000円)。サイズはS(55cm)からXXL(63cm)まで幅広く展開する。カラーは新色としてTC-1(レッド/ブラック)、TC-3(イエロー/ブラック)、TC-8(オレンジ/ホワイト)を設定し、既存カラーも継続展開する。付属品として、ブレスガードやチンカーテン、PINLOCK EVOレンズなどを同梱し、快適なライディング環境をサポートする。
オン・オフを問わない用途に対応する同シリーズにおいて、デザイン性を強化した新グラフィックの投入は、アドベンチャーヘルメット市場におけるさらなる需要喚起につながりそうだ。











