ハーレーダビッドソンジャパンとワークウェアのディッキーズは、限定アパレルコレクション「Built to Outlast」の第2弾を4月23日に発売したと、ハーレーダビッドソンジャパンが発表。販売はハーレーダビッドソン正規ディーラーのほか、両社の公式オンラインストア、ECモールにおいて数量限定で展開、販売する。
同コレクションは、アメリカのインダストリアル・ヘリテージを背景に、ワークウェアの耐久性とモーターサイクルカルチャーの精神性を融合したもの。昨年の初回コラボでは即完売アイテムもでるなど、好評を博しており、今回も「長く使い続ける」ことを前提にしたタフな製品づくりが特徴となる。
製品は定番モデルの刷新と、新規デニムアイテムを軸に構成。象徴的な「アイゼンハワージャケット」は、リサイクル混ツイルを採用し、保温性と耐久性を向上。アクションバックや立体裁断スリーブ、ダブルジップなどライディングを意識した仕様を備える。
「デニムカーペンターパンツ」は14オンスのコットンデニムにリンス加工を施し、柔軟性と耐久性を両立。ハイライズでリラックス感あるフィットが特徴。ワイドなベルトループや多機能ポケットを備え、日常から作業まで対応する実用性を打ち出した。
新作としては、ボクシーシルエットの「デニムジャケット」「デニムベスト」を投入。いずれもヘビーウェイトデニムを使用し、ワークウェアの無骨さとハーレーのレーシングDNAを融合したデザインが特徴だ。さらに、通気性に優れたコットン製リブタンクトップなど、春夏シーズンを意識した軽装アイテムも展開する。
全アイテムはユニセックス仕様で、両ブランドの歴史やロゴを落とし込んだダブルネームデザインを採用。働く者と走る者に共通する「妥協しない精神」を体現したコレクションとして訴求する。
バイクユーザーにとってはライディング時の機能性と日常着としての汎用性を兼ね備えた提案となり、アパレル領域におけるブランド価値の拡張という観点でも注目される。







