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【店舗支援サービスは使い倒せ!】出品車 画像30枚に大幅増  オークネット  車両情報拡大で、不安、トラブル解消も(PR)

【店舗支援サービスは使い倒せ!】出品車 画像30枚に大幅増  オークネット  車両情報拡大で、不安、トラブル解消も(PR)

2026.03.26

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【店舗支援サービスは使い倒せ!】出品車 画像30枚に大幅増  オークネット  車両情報拡大で、不安、トラブル解消も(PR)

業者向け中古バイクオークションなどを開催する株式会社オークネットは、会員店であるバイク販売店などの経営・運営業務を総合的にサポートする様々な各種サービスを提供している。同社では今年3月中旬、中古バイクオークション「i-moto-auc」(アイ・モト・オーク)で、出品車情報の充実のため、それまで車両画像登録枚数が10枚までであったのを、「最大30枚」へ大幅拡大した。そこで今回の「店舗支援サービスは使い倒せ!」では、出品車両の画像が30枚に拡大したことにより、出品店と落札店側のそれぞれ格段に高まった利用価値やメリットなどを深掘りしてみた。

 

同社は、より透明性の高いオークションを目指し、今回の改修は会員店がより安心・円滑に取引を行える環境づくりの一環として、出品車情報の提供の充実を図ることで、これまで以上に売買が活性化する環境づくりのための取り組みとしている。

 

一番のメリットは「入札数が増える」理由として、情報が多いことで「状態が想像できる」「不安が減る」「小売り価格が読みやすい」「落札後トラブルが減る」ということが挙げられる。では出品車両の画像が30枚に大幅に拡大したことによる出品店と落札店の主なメリットを挙げてみた。

 

【出品店の利用価値やメリット】

同社が挙げる主なメリットでは、出品車両の画像が10 枚では収まらなかった「アピールポイント」や「詳細コンディション」を余すことなく掲載可能になった。これにより成約率の向上と落札後のトラブル防止につながるとしている。

 

具体的な出品店(出品車側)の主なメリットとしては、①車両の魅力を最大限アピールできる②ダメージ箇所を事前に説明できる③買い手に安心感を与えられる④カスタム車の価値を伝えやすい⑤出品店の「誠実さ」をアピールできる――が挙げられる。

 

①車両の魅力を最大限アピールできる画像情報では、例えば車両の右前・右後・左前・左後など四方向の外観、エンジン周り、メーター距離、タイヤ残量、シート状態、カスタムパーツ(マフラー・ハンドル)など、10枚では難しかった「魅力と状態」を両方見せられる。

 

②ダメージ箇所を事前に説明できる画像情報としては、例えばタンクの小傷、カウル割れ、シート破れ、ミラー傷、マフラー擦れなどの写真により、落札後の「聞いていない」「思っていた状態と違う」といったトラブルを防止できる。これにより苦情対応で時間を無駄に消費せずにすむ。

 

③買い手に安心感を与えられる画像情報としては、例えばフレーム番号の一部、車台番号刻印の一部、車検証の一部、書類の一部を写真情報として掲載することで、より信頼度が上がり入札者が増えることが挙げられる。

 

④カスタム車の価値を伝えやすい画像情報としては、例えば社外マフラー、サスペンション、ブレーキ、ハンドル、ETC車載器、ドライブレコーダーなどもカスタム内容を細かく見せることで、価格が上がる可能性は大きい。

 

⑤出品店の「誠実さ」をアピールできる画像情報としては、例えば細部まで写真を載せることで、情報公開が丁寧、状態を隠さないといった印象を強調できリピーター落札者を増やすことにつながる。

 

【落札店の利用価値やメリット】

出品車の画像30枚に増えたことで、同社が挙げる落札店の主なメリットでは、現車確認に近い感覚で、隅々まで状態を確認できる。また、自信を持って応札できるため、仕入れの精度が格段に高まるとしている。

 

具体的な落札店(バイヤー)のメリットとしては①現車確認により近い判断ができる②仕入れリスクが減る③店舗で販売するイメージがしやすい④仕入れが各段にしやすくなる――が挙げられる。

 

①現車確認により近い判断ができる、例えば車体の艶、傷の大きさ状態、タイヤ摩耗状態、サビ状態、オイルにじみなどが挙げられ、入札判断がしやすいといえる。

 

②仕入れリスクを減らせることでは、例えば従来「小傷と思ったら大きな傷だった」といったことが画像30枚ならダメージ箇所を拡大、複数角度などが確認できれば想定外の修理コストを防げる。

 

③店舗で販売するイメージがしやすいことでは、例えば店頭に置いた時の見栄えや洗車すればどこまできれいになるか、パーツ状態などが確認しやすくなり、利益計算がしやすくなる。

 

④仕入れが格段にしやすくなることでは、①から③の確認により安心感が増えるといったことが大きなメリとなる。

 

 

 

【写真30枚、出品店がやるべき撮影ノウハウ】

業者間オークションで画像登録枚数が増えたことを背景に、出品店が車両の魅力や状態をより正確に伝え、入札数や落札価格の向上につなげるための撮影・掲載の工夫を挙げてみた。単に写真枚数が増えるだけでなく、「どう撮るか」「どう見せるか」によって落札結果が変わるため、その具体的なノウハウをまとめた。

 

写真を撮影する場合、よく目にすることは、直立で立ったまま撮影する者が多いが、車体に対して目線がやや上からになってしまい見た目が良くなくなります。車体全体を撮影する場合は必ず膝を折ってしゃがんだ状態で撮影することを薦める。また、「売れる写真」の撮影としては「明るい場所で撮る」「背景を整理する」「車体を洗車してから撮影」「同じ高さ・角度で撮る」「影を作らない」これだけで車両の印象が大きく変わる。

 

入札者は最初に車両の雰囲気を確認するため、外観の基本カットが重要となる。基本カットの以下の例を撮影チェック項目として挙げた。

①「全体像」をしっかり見せる

以下の8枚だけでも、車両の全体像がほぼ把握できる。

・正面

・右前

・右側面

・右後

・後方

・左後

・左側面

・左前

 

②入札判断に必要な「状態情報」を撮る

落札者が最も知りたいのは車両の状態とみられる。これらを載せることで、修理コストの想定がしやすくなるため入札しやすくなる。

・メーター(走行距離)

・エンジン周辺

・フレーム

・スイングアーム

・タイヤ残量

・ブレーキディスク

・シート状態

・その他

 

③ダメージは「隠さず見せる」

オークションでトラブルになるのは、傷や不具合の見えにくさが挙げられる。ダメージを正直に掲載することで、クレーム防止、信頼性向上につながる。ご存じだろうが、信頼を一夜にして失われ一旦失うと回復には時間と労力、忍耐が必要になる。

・タンク傷

・カウル割れ

・マフラー擦れ

・サビ

・シート破れ

・その他

 

④カスタムや装備は「価値を見せる」

カスタム車や装備がある車両は、写真が多いほど評価されやすくなる。細部まで写すことで落札価格の上昇につながるケース多い。

・社外マフラー

・サスペンション

・ハンドル

・ETC車載器

・USB電源

・ドライブレコーダー

・その他

 

⑤信頼性を高める情報も撮影

遠方の落札者ほど確認したい情報です。これにより安心して入札できる車両になる。

・車台番号の一部

・フレーム番号の一部

・書類の一部

・付属パーツ

・純正パーツ

・その他

 

 

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