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【インタビュー】トライアンフMJ 大貫社長  決算期前半・26年の決算期後半に向け   「持続的に、健全に成長」へ

【インタビュー】トライアンフMJ 大貫社長  決算期前半・26年の決算期後半に向け   「持続的に、健全に成長」へ

2026.02.04

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【インタビュー】トライアンフMJ 大貫社長  決算期前半・26年の決算期後半に向け   「持続的に、健全に成長」へ

2025年の国内オートバイ市場は、排気量126~250㏄の軽二輪の販売台数は前年比8.4%増加、251㏄以上の小型二輪が同4.3%減少。輸入小型二輪でも同5.2%減少する中、トライアンフモーターサイクルズ(トライアンフ)は前年並みの4800台を超える販売をみせた。トライアンフモーターサイクルズジャパンは昨年12月で決算年度の前期が終了し、2026年1月からは6月決算に向けた下半期を迎えた。オートバイ流通新聞では1月中旬、同社の大貫陽介・社長に上半期の振り返りと、2026年6月期決算に向けた取り組みなどについて聞いた。

 

――昨年12月で決算年度の前半が終了。前半のオートバイ市場と取り組みを振り返り、どの様に認識していますか。

「オートバイ市場は新型コロナの時点とは大きく異なり厳しさをひしひしと感じています。お客様の購買行動に慎重な空気が続いています。背景として物価高騰が日常の購買でも感じられ、お客様の購買行動では意識的に消費を抑える傾向にあります。以前でしたら欲しいと思ったら買っていましたが、現在は購入に至るまでに比較、検討して時間をかけて購入するというワンステップ加わった状況であると思います」

 

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