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ヤマハ「YZF-R1 ABS」「YZF-R9 ABS」新色を発売

ヤマハ「YZF-R1 ABS」「YZF-R9 ABS」新色を発売

2026.01.16

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ヤマハ「YZF-R1 ABS」「YZF-R9 ABS」新色を発売

ヤマハ発動機販売はスーパースポーツモデル「YZF-R1 ABS」「YZF-R9 ABS」の新色を発売する。YZF-R1 ABSは 4月17日発売予定で250台の販売を見込んでおり、YZF-R9 ABS が5月15日に発売予定で600台の販売を見込む。

 

YZF-R1 ABSはクロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷4ストロークDOHC、直列4気筒の997ccエンジンを搭載する。新カラーはヤマハのレーシングイメージを強調したブルーで、ボディサイドのモデルロゴ下部やカーボン製ウイングレットの縁にシアンのラインをあしらい、造形の美しさを表現するとしいている。

 

同機種は1998年に欧州仕様の販売を開始して以来、スーパースポーツ市場を牽引してきたヤマハのフラッグシップモデル。さらに上級モデルのYZF-R1Mでは、カーボン素材の軽量カウルなどを採用する。2026年モデルではYZF-R1Mに最上級クラスのパフォーマンスを表現するカーボンカラーリングを継続採用する。カーボン素材とブラックを基調にしたデザインと、アルミ製燃料タンクに施されたバフ研磨とクリア塗装が質感を際立たせるという。

YZF-R1 ABSの新色、ディープパープリッシュブルーメタリックC

 

 

YZF-R9 ABSは「クロスプレーン・コンセプト」に基づく水冷4ストロークDOHC、直列3気筒の888ccエンジンを搭載し、軽量アルミフレームを備える。新しいカラーリングはYZF-R1 ABSと同様に、ヤマハレーシングイメージを強調したブルーを採用し、モデルロゴ下部にシアンのラインをあしらう。

 

同機種は「Re-DNAed Supersport」をコンセプトに開発し、MT-09のパワーユニットを基に設計。ミドルクラス最強のトラックパフォーマンスを具現化しながらも、スキルや走行ステージを選ばない親しみやすさを併せ持つ点を特徴とし、赤いラインとカウルのイメージを取り入れたグラフィックを採用する。最高のエキサイトメントを提供しつつ、初心者から熟練者まで幅広い層に対応できる懐の深いモデルとしている。

YZF-R9 ABSの新色、ディープパープリッシュブルーメタリックC

 

両機種には「70th Anniversary Edition」を各200台限定で1月30日に発売を予定している。

 

◆カラー:税込価格

【YZF-R1 ABS】

・YZF-R1M ABS ・ブラックメタリックX(カーボン/継続):334万4000円

・YZF-R1 ABS ・ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー/新色) :253万円

【YZF-R9 ABS】

・YZF-R9 ABS ・ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー/新色) : 149万6000円

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