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スズキ ロードスポーツバイク「GSX250R」カラーリング変更

スズキ ロードスポーツバイク「GSX250R」カラーリング変更

2025.12.25

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スズキ ロードスポーツバイク「GSX250R」カラーリング変更

スズキは街乗りでの扱いやすさとスポーティーなスタイリングを特徴とする250ccロードスポーツモデル「GSX250R」のカラーリングを変更した。来年1月9日に発売する。

 

同機種に搭載する248ccの2気筒エンジンは、令和2年の国内排出ガス規制に対応する。フリクションロスの低減や燃焼効率の向上を追求し、低中速域での扱いやすさを重視した出力特性とし、日常的な街乗りに適した性能を発揮するという。

 

デザインコンセプトは「アーバンアスリート」とし、都会や郊外で軽快に駆け抜ける姿をイメージし、テールカウル先端に向けてラインがコンパクトに集合するスポーティーなデザインを採用する。さらに、セパレートタイプのハンドルバーや前後分離式シートを装備し、快適なライディングポジションを実現したという。

 

 

◆主な特徴

搭載する新型水冷2気筒エンジンは、最高出力18kW/8,000rpm、最大トルク22Nm/6,500rpmを発揮し、燃費性能は32.8km/Lを実現する(WMTCモード測定値、スズキ調べ)。なお、燃費は気象や道路状況、運転方法などによって異なる。エンジン内部にはローラータイプのロッカーアームを採用し、フリクションロスを最小化したという。シリンダーのホーニング方法を最適化し、壁面のオイル保持性を向上させることでピストンやピストンリングとのフリクションロス低減に寄与するとしている。

 

装備面では、高い視認性を持つフルデジタルメーターを搭載する。同メーターには、任意設定したエンジン回転数に達するとランプの点灯や点滅でシフトチェンジのタイミングを知らせるRPMインジケーターや、一目でギヤポジションが分かるギヤポジションインジケーターを備える。また、時計やオドメーター、デュアルトリップメーターも搭載する。

 

ライディングポジションの快適性を追求し、セパレートタイプのハンドルバーや前後分離式シートを採用する。フロントフォークには専用セッティングを施し、リヤサスペンションは7段階調整式としている。さらに、スポーティーな印象を与えるペタルタイプのブレーキディスクや10本スポークの17インチアルミ製キャストホイールを採用する。燃料タンクは長距離走行に適した大容量15L仕様で、LEDヘッドランプを装備する。

 

デザインは「アーバンアスリート」をコンセプトに、都会や郊外を颯爽と駆け抜ける姿をイメージしたもの。テールカウル先端に向けてラインが集まるスポーティーな形状や、スズキのスポーツバイクの特徴であるヘッドライト左右の吸気口とポジションランプ、先進的な面発光LEDのポジションランプとテールランプ、一本出しマフラーなどを採用する。

 

◆カラー/税込価格

・ダイヤモンドレッドメタリック/パールネブラーブラック、パールネブラーブラック:63万5800円

・トリトンブルーメタリック、パールグレッシャーホワイト:64万7900円

 

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