広告掲載について
トップ販売店

ヤマハ 新型オフモデル「WR125R ABS」発売

ヤマハ 新型オフモデル「WR125R ABS」発売

2025.12.24

twitter facebook line
ヤマハ 新型オフモデル「WR125R ABS」発売

ヤマハ発動機販売は新型オフロードモデル「WR125R ABS」を、来年1月30日に発売する。国内の販売台数は、1300台を見込む。

 

幅広い路面状況に適応するマルチポテンシャルを備えた同機種は、“オフロードの世界に飛び込める青い相棒”をキーワードに企画したもの。タウンユースやオンロードツーリングでの扱いやすさはもちろん、舗装路からオフロードへシームレスに駆け抜けることができるファンライド性能を追求したという。

 

同機種は250ccクラス同等のフロント21インチ、リヤ18インチホイールや、高い走破性を発揮する前後サスペンションなどの足回りを備える。自由度の高いライディングポジションや、ヤマハオフロードモデルならではの特色を反映したデザインとしている。スマートフォン専用アプリの「Y Connect」との連携により、着信通知や燃費管理を可能とした。

 

免許取得したばかりのエントリー層にとって扱いやすい設計としており、ヤマハのオフロードワールドへいざなう登竜門モデルとして位置づける。デザインにはヤマハのオフロードスピリットが感じられる要素を盛り込み、さまざまな路面状況に対応する能力を持つとしている。これによりオフロードの世界でのワクワク感や自然との一体感、新たな仲間とのふれあいを楽しむことができるとしている。

 

【主な特徴】

搭載するエンジンは、水冷・SOHC・4バルブ・FI・124ccで、VVA(可変バルブ機構)を採用し、全域で優れた出力とトルク特性を発揮するという。最大出力は11kW(15PS)/1万rpm、最大トルクは11Nm/6500rpmで、オンロードでの加速性能から高速域の走行性能まで対応する。燃費性能も優れ40km/ℓ以上を実現。8.1ℓの燃料タンクと合わせて、長距離のツーリングや通勤・通学にも適した設計とした。

 

サスペンションには、オフロード走行に適した性能を持つ前後のシステムを採用する。フロントにはインナーチューブ径41mmのサスペンションを搭載し、ストローク215mmでクッション性と足つき性を両立。リヤにはリンク式モノクロスサスペンションを組み込んだことで、ソフトな乗り心地と高荷重時での安定したダンピング特性を実現したことにより、オフロードでの安定した操縦性を提供するとしている。

 

制動力は前後ディスクブレーキを採用。フロントにはφ267mmディスクローターと2ポットキャリパー、リヤにはφ220mmディスクローターとシングルポットキャリパーを装備し、オフロードからオンロードまで幅広いシーンでコントロール性に優れた制動力を発揮するとしている。さらにフロントブレーキにはABSを搭載。

 

ライディングポジションは自由度が高い設計とし、フラットシートを採用することで前後、左右にポジション移動がしやすい構造としている。外装カバーも凹凸が少ない形状に仕上げており、快適なライディングを提供するという。ステップワークのコントロール性を考慮した幅広いフートレストを採用した。

 

デザインは、“Feel the YAMAHA offroad spirit!”をコンセプトに掲げ、水平基調をベースとした大胆なデザインを採用。エンジン腰上部分にはブラック塗装を施し、ヘッドランプとポジションランプを上下に分割したヘッドライトカウルを採用する。ヘッドランプはLED仕様で、高い視認性を確保する。

 

さらに、スマートフォンとの連携機能を備えたLCDマルチファンクションメーターを搭載。速度計やタコメーター、燃料計などの基本情報に加え、瞬間燃費やギアインジケーター、VVA作動インジケーターも表示可能。専用アプリ「Y-Connect」を使用することで、電話着信やメール受信、バッテリー残量などの情報をメーターに表示できる。

 

◆カラー/税込価格

・ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー/新色)、ヤマハブラック(ブラック/新色):53万9000円

 

◆スペック

・全長×全幅×全高:2160mm×840mm ×1195mm

・最低地上高:265mm

・車両重量:138kg

・気筒数配列:単気筒

・総排気量:124 cc

・最高出力:11kW(15PS)/10000r/min

・最大トルク:11N・m(1.1kgf・m)/6500r/min

・燃料タンク容量:8.1ℓ(無鉛レギュラーガソリン)

・エンジンオイル容量:1.10ℓ

 

 

twitter facebook line