
KTM Japanは、コンパクトボディに高いダート走破性を実現したとする新型「KTM 390 ENDURO R」を9月に発売予定。
KTMを象徴するデュアルスポーツモデル「KTM 690 ENDURO R」と同じネームプレートを持つ同機種をラインアップに追加した。KTM初となる普通二輪免許で運転できる同デュアルパーパスマシンは、“ENDURO R”の名にふさわしい優れたダート走破性だけでなく、街中やワインディングでも軽快なライディングを楽しめるとしている。
スリムでコンパクトなボディワークにロングトラベルサスペンション、フロント21インチ/リア18インチのスポークホイールに組み合わせたMetzeler Karoo 4タイヤを装着。加えてオフロードABSモードやオフロードライドモードなどの電子制御デバイスにより、同機種ならではの卓越した走行性能でアスファルトからオフロードまで、スポーティな走りを実現し楽しめるという。2年間のメーカー保証を付帯する。
◆税込価格:85万9000円
◆主要諸元
・エンジン型式:水冷4ストロークDOHC 単気筒
・総排気量:398.7 cc
・最高出力:33 kW(45 PS)/ 8500 rpm
・最大トルク:39 Nm / 7000 rpm
・変速機:6速
・タイヤ(F/R):90/90 R-21″ / 140/80 R-18″
・ホイールベース:1475 mm
・シート高:890 mm
・燃料タンク容量:約9 ℓ
・車輌重量:159 kg(燃料除く)