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4月「タイヤ販売」 市販用が大幅増加  自タイヤ協会  昨年月の減、GW前の交換需要も

4月「タイヤ販売」 市販用が大幅増加  自タイヤ協会  昨年月の減、GW前の交換需要も

2024.05.24

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4月「タイヤ販売」 市販用が大幅増加  自タイヤ協会  昨年月の減、GW前の交換需要も

日本自動車タイヤ協会による4月の新車用と市販用の「タイヤ販売本数」によると、「新車用」は前年月比で減少したが、アフターサービスでの需要が多い「市販用」が前年を大きく超えた。市販用は前年同月の値上げで販売減少との比較で今年同月の販売が伸びたほか、大型連休前の買い替え需要が増加理由に挙げられる。

 

同協会に加盟するメーカー、輸入メーカー品を含めた4月の国内二輪車「新車用タイヤ」の販売本数は、前年同月に比べ3.7%の減少で7万8000本であった。前月3月の8万3000本に比べ6.0%の減少となる。新車用の1月からの累計本数は、前年同期に比べ1.8%減少の33万1000本となる。

 

新車用は、昨年後半からの推移では本数が減少傾向を示しており、今年2月以降より今回の4月まで前月比でも減少して推移。夏場のメーカー出荷台数に影響が懸念される。

 

アフターサービスなどの「市販用」タイヤ販売、3月の輸入タイヤ本数については、以下の通り。

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