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新型「スクランブラー」発売  ドゥカティJ  都内で発表パティ、特別モデルを披露

新型「スクランブラー」発売  ドゥカティJ  都内で発表パティ、特別モデルを披露

2023.10.30

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新型「スクランブラー」発売  ドゥカティJ  都内で発表パティ、特別モデルを披露

ドゥカティジャパンは10月25日、「新型スクランブラー・ロンチパティ」を東京都内で行った。ディーラーや招待者ら約300人が参加。新型3モデルのほかに、特別にグラフィックデザイナーのグーチョキパーの3人がデザインした新型スクランブラーを披露。同デザインのオリジナルカラーキット装着の新型スクランブラーを全国10台限定販売する。

 

 

ロンチでは同社のマッツ・リンドストレーム社長が、個人的にスクランブラーの大ファンであることを強調し「通勤で毎日乗っている。楽しいバイクだ。今日は特別なデザインのスクランブラーを用意した」などと、来場者を歓迎した。伊ドゥカティモーターホールディングスのスクランブラーのロッコ・カノーサ担当責任者は「今年は特別な年。アイコンに新たな時代を告げる新型が登場する。進化を遂げたアイコンはスタイル、楽しい、スクランブラーならでは世界を提唱している」などとアピールした。

 

ドゥカティジャパンのリンドストレーム社長

 

伊ドゥカティ・スクランブラーのカノーサ担当責任者

 

さらに新型3モデルの「アイコン」(税込価格127万8000円)、「フルスロットル」(税込価格147万5000円)、「ナイトシフト」(税込価格147万5000円)の特長を紹介。

 

 

また、グラフィックデザイナーのグーチョキパーの3人がデザインを施した、世界で1台の日本オリジナルラッピングのスクランブラーを披露。3人のトークショーなどで会場を盛り上げた。

 

 

ドゥカティ・スクランブラーは2015年に復活し、それから累計10万台の販売を突破したとしている。今年の新生スクランブラーの「アイコン」は、乗りやすく、扱いやすく、個性的なスタイルは先代から継承。第二世代のスクランブラーは未来志向のデザインをさらに前進させながら、ライフスタイルとしての本質を追求し、最先端テクノロジーを採用。

 

 

約70%のコンポーネントが新しくした。乗りやすさと安定性の面で新たな一歩を踏みだしたとしている。先代よりも4㎏軽量されたことで、より取り回しや操作性が楽しめという。

エンジンは800㏄でこれまでのエンジンをアップデートした。改良の8ディスククラッチが改良され、スムーズなギアシフトが可能になった。オプションでクイックシフターも用意。

 

 

エレクトロニクス面は第二世代では、最新の4.3インチTFTメーターパネルは走行情報がすべて表示され、スマートフォント接続。ライドバイワイヤーを装備。コーナーリングABS、トラクションコントロール、ライディングモード、クイックシスターなども用意され、安全装備が盛り込まれた。

 

 

新型スクランブラーはより自由にカスタムマイズが可能。基本カラー3色の設定であるが、アクセサリーには6色のカバーキットを用意し、合計で9色のカラーが楽しめる。

 

 

ドカティが独自でカスタムしたモデル「ナイトシフト」は、エレガントで洗練されたスタイルとした。ブラックのスポークホイール、バーエンドミラーなどを採用。「フルスロット」はスポーティなスタイル。サイドダンパープレートを装備、スポーティなフロントフェンダーとテール回り、低めのハンドル、オイルパンガードなどレーシング・ムードを漂わせ、Termignoni 製の特徴的なサイレンサーを装備し、真のトラッカーらしいキャラクター。レッドGP19とダーク・ステルスの専用カラーリング、シャープなシートグラフィックを施した。

 

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