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【店舗支援サービスは使い倒せ!】セリ拘束時間は短く 人不足に貢献  オークネットMC  「出品コーナー」編成変更(PR)

【店舗支援サービスは使い倒せ!】セリ拘束時間は短く 人不足に貢献  オークネットMC  「出品コーナー」編成変更(PR)

2025.08.26

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【店舗支援サービスは使い倒せ!】セリ拘束時間は短く 人不足に貢献  オークネットMC  「出品コーナー」編成変更(PR)

循環型マーケットデザインを展開するオークネットの子会社の株式会社オークネット・モーターサイクル(オークネットMC)は、業者向け中古バイクオークションをはじめ、バイク販売店の経営・運営業務を総合的にサポートする。本連載の「店舗支援サービスは使い倒せ!」の今回は、同社オークションでは今年9月開催より、出品車を特徴ごとにグループ分けしている各出品コーナーの構成などを変更した。これにより参加会員は一層使い勝手が向上。オークション開催時間の短縮なども進めている。

 

情報社会が進む現在は、新たなサービスなどの施策やシステム開発など、進化や深化といった時代の変化に合わせようと新規の活動への取り組みが盛んだ。一方で、これまで積み上げてきた施策やシステムなども、時代の変化により使い勝手も変化し、改善や修正により時代に即したものに手を加える必要が生じてくる。

 

同社では、長い年月をかけて作り上げてきた同社の業者間オークションを振り返り、一部改善を行っている。今年9月4日のオークション開催より、これまで度々追加してきた出品コーナーの編成見直しを行った。理由は会員店の使い勝手の向上と、自社内でのオークション開催における運営の効率化を挙げる。

 

出品コーナーの現在の構成は、すでに10年以上が経過する。出品コーナーによっては時代に合わなくなったり、出品台数の増減の偏りなどで、通常3チャンネル同時にセリを行っているものの、チャンネルによっては総出品台数にばらつきがでて、早期に終了するチャンネルと長時間におよぶチャンネルが発生するなど、参加会員のオークション拘束時間が長引く場合があった。

 

出品コーナーによっては、時代変化により集まる車両の特徴や個性がわかりづらいといったことも生じてきた。同時に出品コーナーの数が、これまでは12コーナーを開設しており、コーナーが多いことで、出品会員の車両が異なるチャンネルで同時にセリが重なったり、落札会員もセリ落としたい車両が同時に重なる場合もあることから、12のコーナー数と各チャンネルでのコーナー構成し見直した。

 

出品コーナーの編成変更では、特に長年あった輸入車の出品だけを集めた「輸入車コーナー」を廃止した。同時にA、B、Cの3チャンネル同時に進行してきたセリの出品コーナーの構成を変更。これまでBチャンネルであった「特選車コーナー」をAチェンネル変更。「即売コーナー」はAチャンネルからCチャンネルに移動、「プラチナコーナー」をAチャンネルからBチャンネルに移動した。これにより各チャンネルの出品台数のバランスを見直し、各チャンネルのセリ終了時間に大きく差がでないようにした模様。従って会員店のセリ拘束時間も大きく短縮するものとみられる。

 

会員店にとっては、現在、人材不足の店舗が多く、1週間でのオークション参加日、セリでの拘束時間は大きな負担になっている。こうしたセリでの拘束時間が短縮されることは会員店にとってのメリットは大きい。

 

他方、毎月第3週目に行う記念開催については、通常の3チャンネル開催を7月より4チャンネル開催に増やした。通常開催では出品台数が2000台弱に対して、記念開催では出品台数が2000台を超えることから、チャンネルを増やしてセリ時間の短縮することで、会員のセリ拘束時間が大幅に改善する。

 

出品コーナーの特徴

 

 

 

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