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【特集】並売店「生き残り策は」?  メーカー系専売店との差が鮮明に  コロナ後の入荷の期待は

【特集】並売店「生き残り策は」?  メーカー系専売店との差が鮮明に  コロナ後の入荷の期待は

2022.04.19

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【特集】並売店「生き残り策は」?  メーカー系専売店との差が鮮明に  コロナ後の入荷の期待は

コロナの環境下、オートバイ販売における流通は大きく変わった。二輪免許取得者が増加する一方で、車両の生産や入荷の遅れ、限りある車両納入先の販売網では、メーカー系専売店と多メーカー取り扱いの並売店で明暗が鮮明になった。コロナが収縮しても販売店への新車の入荷は、コロナ前のようには戻る希望は薄いと予想される。他方、中古車オークションの相場高騰。国内に数千店ある並売店の将来は、どうなるのか。並売店の生き残りを探った。

 

昨年、多くの車両販売店では店頭で在庫が足りない年であったといえる。コロナで生産が遅れた影響で多くの販売店の店頭在庫が減り展示車も少ない状況が続いた。多くの車両販売店では半年以上も新車が滞った。さらに二輪免許の取得者が増え、需要に一層拍車がかかった。こうした状況下で、メーカー系の専売店では結果的に多くの店舗で計画以上に販売したことで、店頭在庫が足りない状態になった。

 

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